Amazon輸出でお客さんにメールが届かない時の対処法

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ぴーたろです^^

2017年3月より、Amazon.comではお客さんの希望次第でAmazonからのメールが届かない設定を行う事が可能となっていることはご存知でしょうか?

米国では「Opt out(オプトアウト)」と呼ばれる機能で、実際にこの制度が導入されたときには販売セラー界隈では結構な波乱が巻き起こったのは記憶に新しいです。

必要なメールをお客さんに送ったつもりになっていても、実は無事にメールが届いていない可能性もあります。

今回は、このようにAmazonからのメールを受信拒否しているお客さんに対して、確実にメールを届ける方法と注意点をご紹介します。



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Amazonのオプトアウト機能でセラーが受けている影響

Amazon輸出では、セラーと顧客との間の連絡には、プライバシーの保護(という名目の、実際はAmazon外での直接取引禁止)の目的からAmazon側がランダムに付与したメールアドレスが使用されています。

お客さんからのメールを見てみてください。アルファベットと数字の羅列のランダムなアドレスが表示されていますね^^

私たちからお客さんにメールをしたときにも、お客さん側にはこのようなランダムのメールアドレスが表示されています。

ここで、お客さんがオプトアウト機能を有効にしている場合、私たちセラーが送るメールも自動的に受信拒否されてしまう可能性があります。

メールを送る時、送信ボタンを押して送信はできるのですが、Amazon内のシステム上メールがお客さんに届けられないという事態が起こります。

※一見、あたかもメールが無事に送られているように見えるのが厄介なんですよね・・・wラ

個人的には、17年3月以降から以下のような問題が起こりました。

●お客さんにフィードバック依頼のメールを自動送信しているが、届いていない
●お客さんに注文に関する連絡をしているが、届いていない

メールを送った段階では、送信完了のような表示がされますが、再度メールの履歴を見ると、メールが送られていないアラートが表示されています。
Amazon輸出 メールが届かない

この「Underivered message~」という表示がされていると、メールは届いていません( ノД`)omg

オプトアウト機能の基本知識

オプトアウト機能について、最低限知っておきたいポイントは以下の通りです。

●オプトアウト機能を利用しているお客さんは、注文完了に必要となる重要なメール以外は届かない
●セラーがオプトアウト機能が利用されているお客さんにメールを試みること自体は、ペナルティの対象とはならない
●Amazonはオプトアウト機能を利用している顧客情報を開示していない(そのため、メールが届くかどうかは、現状メールを送ってみないと分からない)

この点については、Amazon側の仕様のアップデートがあり次第更新していきます。



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受信拒否しているお客さんにメールを届ける方法

先ほどのポイントの通り、オプトアウトを有効にしているお客さんには「注文完了に必要となる重要なメール以外は届かない」という現実があります。

逆に言うと、お客さんにメールを届けるには「注文完了に必要となる重要なメール」という認識をAmazon側にさせることが重要です。

方法は非常に簡単。

メールを送る際に「Additional Information Required(追加情報が必要です)」という題名を選べばOKです。

上記の表題の中で「Order information」「Feedback Request」「Returns」「Refunds」を選んで送信をしても、オプトアウトを利用しているお客さんにはメールが届きません。

これだけの違いで、メールが届く・届かないという雲泥の差が生じる内容ですので、是非知っておいてください。

では、すべて「Additional Information Required(追加情報が必要です)」でメール送信をすればいいのか?

オプトアウトのお客さんなのかどうかを事前に知りえないセラー側からすると、全てのメールの題名を「Additional Information Required(追加情報が必要です)」にしたくなるところです。

ただ、これは正直考え物です。

お客さん自体、フィードバック依頼などのメールにうんざりされている方もいらっしゃいます。

そのような機能を有効にしている一方、あたかも注文完了のための重要なメールの内容がお客さんにとってたいした内容でなければ、最悪苦情を受ける可能性も0ではありません。

この方法は、あくまで“絶対にお客さんに届けたいメール”に限定して利用する事をオススメします。

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セラー評価依頼ツールはどう対応しているのか?

Amazon輸出ではセラー評価を効率的に貯めるために、セラー評価の依頼を行うことをオススメしています。
(参考)Amazon輸出でセラー評価のフィードバックが貰える確率は何%!?

ぴーたろも、評価依頼のメールはツールで自動化しています。

セラー評価の自動送信ツールの多くは、1ヵ月で送信するメールの量で金額が設定されています。

例えば、ぴーたろも愛用しているFeedback Fiveでは、以下のような料金体系になっていますね!

PROコースだと、1ヵ月で送れるメールの量は1,500通(約$0.02/1通)、1,500通を超える分は$0.0075/1通の費用がかかります。

1通あたり数円の世界ではあるのですが、塵も積もれば山となる。無駄なメールは送ってほしくないところです。

ここでFeedback Fiveでは、サービスを利用している全セラーの情報からオプトアウト機能を有効にしているお客さんの情報を蓄積しており、これらのお客さんには評価依頼のメールを送らない仕様となっています。

この点では、メールが届かないお客さんに対してメールが送付されない可能性が高く、無駄な費用が発生しないため安心です^^

本場の海外製のツールは、こういう点まで自動で対応してくれるから嬉しいですよね。

まとめ

以上、Amazon輸出でメールが届かないお客さんにメールを届けるための具体的な方法でした!

実は、ぴーたろもこの方法を知っていたことで、アカウント停止になってしまうような事件からなんとかアカウントを守ることができた経緯があります。
※この内容は後日公開予定。

いざという時に確実にお客さんにメールを届けるという意味で、皆さんもこの方法は頭のどこかで忘れないように覚えておくことをオススメします!

それではー♪

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