“Amazon輸出で複数アカウント(セカンドアカウント)を保有する方法とその注意点” への6件の返信

  1. こんにちは。ぴーたろさん^^
    僕も複数アカウント気になってました。僕の場合身内も販売してるので・・普段は違う回線ですが、身内の家だと同じipアドレスで同時接続とかもあります。
    開業届けは出しているので疑われたら同一人物ではないことを証明したいのですが、開業届けって控えないんですよね笑。免許証とかでも大丈夫なのかな・・。

    • ゆうだいさん

      いつもありがとうございます^^
      IPアドレスに関してはご認識の通り、Amazon側もアカウントの紐づけに100%利用しているものと思われます。
      まず、すでに複数のアカウントの同一IPでのログインを行っている以上、これからIPを分けるコストはかけなくていいでしょう。

      ただ、今回のゆうだいさんのケースのように、身内の方が同じビジネスに取り組むケースが当然に考えられますので、Amazon側に説明をすれば問題はないはずです。
      その際、Amazon側が見てくるのは、同一の製品を販売してないかという観点だと思われます(逆に開業事実などを証明できても、この点の説明ができないとAmazon様はバッサリ切り捨ててくる可能性は否めません)。
      今回の記事の続編でも書いている通り、9つのポイントを守って販売をしている分にはAmazon側も積極的に重複アカウントを探すことはありませんので、その点をご留意ください^^

  2. ぴーたろ様
    こんにちは、安藤と申します
    いつもブログを拝見してありがたく参考にさせていただいております(^^)

    私は不慮の事故のような感じで米国アマゾンでアカウントをサスペンドされてしまった苦い経験があるのですが、複数アカウントの取得の検討にあたって不明な点が多々ございます。
    ちょっと複雑なケースかもしれないですが、ぴーたろ様がもしご存じであれば以下に対してご教授いただけないでしょうか?

    ① 新規に取得したアカウントで出品する商品が、過去にサスペンドされたアカウントと重複してしまうと関連アカウントとみなされてサスペンドの対象になると言われています。
      ネットの様々な情報では6割だとか5割とかがダブってしまうとだめだとか、逆に関係がないとか情報が交錯しております。
      ただ考えてみますと出品数を増やして行く段階で他の大きなセラーのリスト内にほぼ入ってしまうことは誰でもあり得ます。
      その場合でも無条件に関連アカウントとみなされるでしょうか?
      もし関連があるとのご判断であれば、重複の割合の対象とされるのはasinの種類ででしょうか? それとも商品の出品数でしょうか?

    ③ 上述のアカウントを停止された時はレンタルオフィスの環境で米国販売アカウントにログインをしておりました。
      そのレンタルオフィスは1つのグローバルIPを会員全員で共有利用していましたが
      友人がその環境で日本アマゾンの購入用アカウントを使っておりました。
      今度その友人が新たに米国アマゾンの販売アカウントを取得したいと思っているのですが、芋づる式に私の関連アカウントとみなされて無理なのでしょうか?

    ② 過去に米国アマゾンでアカウント停止をされた個人情報で、他の国のアカウント(例えば欧州など)の新規取得はできますでしょうか?

    長々とした質問で大変恐縮です。

    何卒、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

    • 安藤さん

      こんにちは^^
      複数アカウントはサスペンドに関わる大きなポイントなのでしっかりお答えさせて頂きますね。

      ①出品商品だけでアカウントの紐づきになることはまずないです。大丈夫です。
      ただしアカウント停止処分を受けるとき、Amazon側で同一セラーかを確認する要素のひとつとしては確認される可能性があります。
      最終的にAmazonはセラーパフォーマンスチームが人力で確認して判断していますので、その際に同一アカウントという心証を与えうるというレベルかと思います。
      ※ちなみに、新規アカウントで一気に大量出品すると、一時的にアカウントがストップされることがある点は注意してくださいね^^

      ②Amazonはグローバル企業ですが、各マーケットプレイスの管理自体は各国のAmazonが行っています。そのためご記載のケースであれば問題なく新規取得できます。
      現に私もアカウント停止を受けた時、カナダ側のアカウントは問題なく販売を継続できていました^^

      ③即時にアカウントの紐づけが行われるかは分かりませんが、長い目で見た時には絶対にオススメしません。
      ブログでもご案内しているように固定IP×ポケットWifiで対応してください。そもそも、公衆のインターネット回線でビジネスをしようとすること自体、セキュリティの面などでもリスキーだと思います。

      以上、参考になれば幸いです^^

  3. ぴーたろ様

    丁寧で明快なご回答ありがとうございます!!

    貴重な情報を共有させていただき大変参考になりました(^^)

    安藤

    • 安藤さん

      とんでもないです^^
      お役に立てたのであればよかったです!お互いがんばりましょー(=゚ω゚)ノ

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