【Amazon輸出News】Zon ASIN Hunter Ver.3.0がリリース

Amazon輸出で英語が必要なくなったって本当!?最新のAmazon輸出英語事情

Amazon輸出 英語

ぴーたろです^^

Amazon輸出実践者であれば、既にお気づきの方も多いかもしれませんが、Amazon輸出用のセラーセントラル画面に日本語が導入されるようになりました!!

ぴーたろ

これからAmazon輸出を始められる方にとっては、参入の敷居が低くなったのではないでしょうか^^

Amazonは世界中のセラーが参加できる市場ですので、言語の壁は近い将来取り除かれそうですね!!

Amazonアメリカ、カナダそしてメキシコでの日本語への変更・切替方法

まずはアメリカ、カナダとメキシコのセラーセントラルの日本語切り替え方法です。

セラセン画面の右上の言語選択画面から、日本語選択してあげればOKです!
Amazon輸出 日本語

ぴーたろ

ワンクリックで言語切り替え可能ですし、日本語表示して閉じれば、次に開くときも日本語になってます^^

もしくは、少し見つけにくいのですが、画面左下の「English」と書かれているボタンがありますので、そこをクリックして、日本語を選択してあげてください。Amazon輸出 英語

すると、バッチリ!!セラセン画面が日本語に変わります!
Amazon輸出 英語

これは正直感動しました!私は日本のAmazonでの出品をしたことがないのですが、おそらく日本のAmazonの出品者画面はこれとまったく同じなのではないでしょうか?

セラーサポートへの連絡も日本語対応が可能に!!

そして、管理画面以上に驚きなのが、セラーサポートまでもが日本語対応になったことです!
(参考)
Amazon輸出でAmazonに質問をする方法と質問の担当の違いを理解する

ぴーたろ

これは感動以外の何物でもないでしょう。

先ほどの手順で日本語切り替えを行った状態で、セラーサポートへの質問ページへ進んでください!

日本語切り替え状態で質問ページへ進むと、このように質問ページも日本語対応していることが分かります!
Amazon輸出 英語

どの言語でサポートを受けたいですか?という質問にも日本語が選べるようになっています。

これで実際に質問をすると・・・

  • 日本語でメールの返信が来る
  • 日本語で非通知設定で電話がかかってくる

のいずれかが発生します!(ぴーたろ実体験済みです^^)

いずれにしても、完全日本語でサポートが受けられる体制になりましたので、これは言語の壁が大きく取り払われたと言っても過言ではありません。

Amazon輸出新規参入者がたくさん増えそうな予感ですね^^

Amazon輸出が日本語対応になったことに関する注意点

上記の通り、海外のAmazonも日本語対応が進んでいますが、現状の注意点も述べておきます。

セラーへの通知は英語版のセラーセントラルでしか表示されない場合がある

まず、意外と盲点なのがセラーセントラルの通知です。

Amazon輸出 英語

セラーセントラルにはAmazonセラー側への最新の新着情報が表示されていますが、この表示、日本語ページへの反映が適時に行われていないケースが多々あります。

日本語翻訳が間に合っていないのだと思いますが、セラーとしては「日本語ページに表示されていなかったので知らなかった」では済まされません。

ぴーたろ

あくまで海外のAmazonで販売していますしね!

この新着情報は主にAmazon側の重要なルール変更が公表されているので、日ごろ日本語ページで表示する場合も、定期的に英語ページを見ておくほうが無難です。

特にAmazonの新しいルールはアメリカ市場(Amazon.com)から適用が始まる事が多いので、自分で情報を取りに行く必要があります。

ぴーたろ

ぴーたろはTwitterでも輸出仲間の皆さんに情報共有してます^^

セラーサポートの日本人担当者よりも現地の米国担当者の方が対応が的確で早い

次にぴーたろが物足りなさを感じているのが、日本人担当者の対応スピードですね。

簡単な内容であれば問題ないのですが、テクニカルな内容になるほど日本人担当者では時間を要するケースが多い印象です。

ぴーたろ

日本語で時間がかかる時は、英語で質問するのも有効です。

とはいえ、英語を打つのが面倒なときや、電話で解決したい内容のときは日本人担当者を利用する方に軍配が上がりますので、ケースバイケースでの使い分けが賢明です♪

Amazon輸出に英語は必要なくなったのか?

今回の日本語改定でAmazon輸出の英語の壁が少し低くなったのは事実ですが、Amazon輸出に英語が不要になったわけではありません

Amazon輸出は英語が必要か?でも解説をしていますが、少なくとも最も英語を使う場面が多いお客様との連絡はこれからも英語になります。

(アメリカ人が日本語を公用語にしてくれない限りこれは変わり得ない・・・笑)

また、Amazon側からの突然の連絡は今後も英語で届きます。

まとめ

今回の変更は非常に大きな変化です^^

ぴーたろ

英語が苦手でAmazon輸出を敬遠していた方は、是非Amazon輸出を始めるきっかけにしてみてください^^

※これからAmazon輸出を始められる方はこちらのページでAmazon輸出のやり方を解説しています^^
>>Amazon輸出初心者の始め方講座

それではー♪

12 COMMENTS

おおはた

こんばんわ。ぴーたろーさん。
中国、定款ですか。
しかし、今年中にしなければいけないとなると、
無理かもです。。。

あと、アマゾン欧州です。
VAT登録が来月にはできそうですので、
欧州進出もできそうです。

ありがとうございます。

返信する
ぴーたろ pitaro

こんばんは^^

来年でも、まだまだ遅くないでしょう!
なんかワクワクしてきますね!Amazon輸出中国の情報交換もしていきたいですね^^

欧州もバリバリ取り組まれるんですね!
私もVATの問題も含め損益分岐点をしっかり計算したら早ければ来年には参入予定です!
今月は月商もしっかり伸ばせましたので、来年の戦略もお正月を使ってしっかり考えていきます^^

いつもヤル気を頂けるコメントありがとうございます♪

返信する
鈴木

ぴーたろさん、
ブログ素晴らしいですね、鈴木と申します。

ぴーたろさん、最近日本国内アマゾンのセラーに向けて
結構ハードな規約変更がありましたよね?
大手メーカー品は許可証を提出してから売ってくださいとかそういったものです。
これは普通のセラーにとっては大事件ではないですか。

これは米国アマゾンではかなり前から行われていることらしいですが、
本当ですか?

もしそうでしたら米国アマゾンでの販売も大変ですよね?
私は来年から米国アマゾン販売をしてみようと思っていましたが、
この一報を聞いて凹んでいます。

実際はそんなに大変なことではないのですかね?

返信する
ぴーたろ pitaro

鈴木さん

コメントありがとうございます、非常に励みなります^^
私は国内のAmazonでの商品販売を本格的に行っていないので知らなかったのですが、そのような状況になっているんですね^^;
Amazon輸出に関しても、メーカー様によっては、そもそも版権の問題や商標権などの問題で事実上出品ができない商品が多数存在しています。
またご記載の通り、場合によってはAmazon側から「メーカーの許可をとれ」と言われるケースも実際にありますので、取扱う商材は事前にチェックするほうが無難だと思います(メーカーHPに並行輸出はNGなど明記されているケースもありますよ!)。

ただ、Amazon輸出で販売できる商品は無数にありますので、それ以外の商品でも利益を取れると考えています。もしそのような出品規制のリスクに対応されるのであれば、徹底的な無在庫販売を行うのが一番良い方法かと思います^^

返信する
鈴木

ぴーたろさん

ご返答感謝します。

大手以外の商品を売ることも模索してみます。

ありがとうございました。

返信する
おおはた

ぴーたろー様
あけましておめでとうございます。
本年も良く顔を出すかもしれませんがよろしくお願いします。

中国アマゾン出店登録はできましたが、
商品登録ができない!

内容はまだわかりませんが。。。
とりあえず、担当に聞くしかありませんので、
返事待ちです。

こりゃ相当大変かもしれません。

返信する
ぴーたろ pitaro

おおはたさん

あけましておめでとうございます^^
新年からコメントありがとうございます!こちらこそ、今年もよろしくお願い致します^^

中国Amazonは情報が少ないので、色々と超えるべき壁が多いですね。。
ぴーたろもAmazonに問い合わせを行いましたが、一向に返事がきません 笑
おおはたさんはどちらから問い合わせを行いましたかー?

返信する
おおはた

アマゾンのほうから、直接自分のメールに届いてましたので
セラセンは一切経由してないんです。
自分のメアドから、現在も直接連絡をしています。

返信する
ぴーたろ pitaro

おおはたさん

なるほどです!Amazonもそのような営業活動を行っているんですね^^
私もいつかそのメールが来た時に連絡をしてみます!ありがとうございまいました!

返信する
マッカル55

はじめまして
今日、カテゴリー申請のテクニックを探していて、ここにたどり着き、一気読みしました。
私も昨年からアマゾン輸出を始めました。アマゾン中国は興味があります。
ところで、アマゾンですから、問い合わせはContact USから行えば、必ず返事があるはずです。メールでのやり取りはほとんど無視されます。これはアメリカでも同じだと思いますが・・・

返信する
ぴーたろ pitaro

マッカルさん

はじめまして^^
こんな小規模な個人サイトに訪問頂きありがとうございます!
Amazon輸出中国は私も興味がありますので、また取り組みだしたら情報を公開したいと思っています^^

そうですね、私もAmazonに連絡をする時には指示がない限りはContact Usから連絡をしています!
難しい内容だとAmazonは1か月以上回答を引き延ばすこともありますが・・・笑

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください