個人輸出 2018年7月月間報告


ぴーたろです^^

暑い暑い暑すぎる7月が終了しましたー!

皆さん、熱中症対策はきちんとされていますかー?(=゚ω゚)

今月はロシアワールドカップの悔しい悔しい敗退から幕が明けましたが、Prime DayというAmazonのお祭りも開催され、準備して臨んだ方は大きく売上を伸ばせたと思います♪

※ぴーたろは在庫を切らしてしまった商品が思いの他多かったです 泣

そして・・・

先日はB’zの30周年ライブにもお邪魔して、さらにパワーを貰ってきましたよー♪

54歳目前の人間とは思えないほどのパワフルさ(≧▽≦)

ぴーたろもこんな風に年を取れるように、毎日全力投球頑張ります!!

ではでは、今月も個人輸出ビジネスの振り返りしていきましょー♪



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Amazon輸出FBAセラーさんはFBA長期保管料に注意!

既にお知らせをしている通り、8月15日にFBA在庫に長期在庫保管料が徴収されます!

年に2回のタイミングなので、FBAセラーの方はこれを良い機会にして、今一度自分の在庫の健康状態をチェックしてみてください^^

これは通常発生している月次の保管料とは別の、ペナルティー的な保管料(しかも高額)なので、知らなかった方は要注意です!
(参考)
Amazon輸出FBA商品の滞留在庫の確認方法(Inventory Ageの利用)

不良在庫を保管しておくことで生じる保管料と、それを売ったときの利益をきちんと天秤にかけて、「保管継続」「返送」「廃棄」の意思決定をする必要があります。

FBAの不良品は、全然不良品じゃなかったりする件

上記に関連して、ぴーたろは7月に在庫の一部を日本に返送しました^^
(参考)
Amazon輸出のFBA在庫を返送処理する方法・手順と注意点

そして中身を見た結果は以下の通り。

今まで一度も荷物を返送したことがない方は、一度返送してみても良いと思います^^

AmazonのFBA倉庫に荷物を入れてしまえば、後はすべてAmazonにお任せ・・・

メリットはありますが、その分在庫の良品・不良品の区分はAmazonの判断にゆだねることになります。

日本に返送までしなくても、海外の現地パートナーや転送会社などを使って、商品の状態をチェックしてもらうのも有効です♪



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習慣を味方につければ人生怖いものなし

皆さま、早起きは得意でしょうか?

特に副業セラーさんの場合、外注化が進むまでは作業時間を捻出することも重要です!

ぴーたろも早起きを身につけたいと思いながら、なかなか継続することができませんでした。

しかし、今月こそは早起きを身につけようと、周りの誘いや誘惑をすべて断ち切って早起きを決行!

結論から申し上げると「習慣化できれば何事も難しくない」という至極当たり前の結論を改めて認識するに至りました。

ちなみに参考にしたのはこちらの本。

ぴーたろが尊敬する先輩も「成功者のライフスタイルを身に付ければ、もう成功者になったも同然」という口癖があるのですが、本当にその通りですね!

本の中に触れられている中で、ぴーたろの腹にストンと落ちたポイントは以下の通り。

●最初は早起き+αを同時にしようとしない
●センターピン(寝る前のキーとなる行動)に狙いを定める
●最重要の仕事を朝一番に終わらせる

早起きが身に付いたので、朝少し運動して、輸出のチェックをサクサク進めるサイクルにしてます^^

ランニングシューズのインソールには要注意!

(結果、履き心地はバッチリで買ってよかったです 笑)

国内FBA在庫の海外発送対応再開

さて、国内のAmazonセラーさんの中では非常に話題になったようですが、日本のAmazon.co.jpがFBAの海外発送の対応を再開しました!

※過去一度中止になっていましたが、満を持して再開!

要は、日本国内のFBA在庫が海外発送に対応する(海外のお客さんが日本のAmazonで商品を購入しやすくなる)という訳です。

察しの良い方ならすぐに分かると思いますが・・・

私たち海外輸出セラーにとっては脅威でしかないですね(;´∀`)笑

①品目が限定されている
②国内FBA倉庫からの海外輸送料はまだまだ高い

という状況から、すぐに影響が出ることはなさそうですが・・・

Amazonは今後、国をまたぐ価格差を限りなく0に近づけていくビジョンを掲げているのかもしれません。

今後Amazon輸出やeBay輸出で継続的に利益を上げ続けていくために、どのような戦略で戦うか少しずつ考えていきましょうねー♪

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セラー一覧が消えた!

個人的にとても驚いた一件。

仕様変更は突然に・・・

今はもとに戻っていますが、このような変化には敏感でいたいです^^

ちなみにAmazonさんは、誤って高額で出品されている商品について、お客さんの誤発注してしまう問題を割とシビアに考えていると耳にしたことがあります。

ネットショッピングする身としては信じられませんが、毎日何億とお客さんが行き交っている市場ですので、そのような誤発注も一定割合で生じるのだと思います。

たとえば今回の仕様変更がデフォルトになったら、お客さんが高額出品をカートに入れることはなくなりそう(*’▽’)

セラー側の立場からすると、出品しているのにページに表示されないセラーが一定数発生するので、価格競争がさらに激化する嫌な予感がしました。笑

アメリカのネット販売は売上税が課税されます。

最後に、米国最高裁のネット販売への売上税(Sales Tax)課税について、現状の最新状況を記事にまとめました。

正確な理解をしていない方もいらっしゃると思いますので、Amazon輸出セラーさんは一度目を通してみてください^^
(参考)
ネット販売の売上税は課税されます!Amazon輸出への影響と注意点

ではでは、今月はこの辺で!

2018年後半戦は続きますが、ホリデーシーズン前の今の時期にしっかり準備を整えて、今年もバッチリ売上を上げていきましょー!!

それではー♪

CHECK!!

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POINT!!

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