【Amazon輸出News】WorldFirst社 為替手数料0.5%に引下げ!

Amazon輸出で使う銀行口座のオススメはどこ?手数料を抑えよう!

Amazon 銀行口座 選び方

ぴーたろです^^

Amazon輸出ビジネスはたくさんのお金を動かす必要があります。

その中で必ず必要となるのが銀行口座です。

今回はAmazon輸出ビジネスで銀行口座が必要になるタイミングと、オススメの銀行口座をご紹介します。

ぴーたろ

細かいポイントですが、口座を準備する手間は一度きり!必ず事前準備しておきましょう!

Amazon輸出で銀行口座を使うタイミング

Amazon 銀行口座 選び方

Amazon輸出ビジネスの中で銀行口座を使う場面を整理しておくと、おおまかに以下の4パターンです。

  • 売上の入金
  • 資金の引出し
  • 取引先・外注先等への支払い
  • 融資の借入

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それぞれ細かく見ていきましょう^^

売上の入金

何といっても、一番イメージしやすいのが売上代金の受取りのための銀行口座かと思います。

例えば米国のAmazonで輸出をする場合、売上代金の受取口座としてはPayoneerWorldFirstといった海外銀行口座のレンタルサービスを活用しますが、最終的には日本の銀行口座に送金をする必要があります。
(参考)
WorldFirstとPayoneer最新徹底比較!結局どっちがお得!?

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Amazonでは売上代金の振込が2週間に一度。

Amazon輸出では以下のような流れでお金が入金されます。

STEP.1
売上がAmazonアカウントに入金(ドル)
毎日の売上代金(Amazonの手数料控除後)がAmazonアカウントに随時入金されます。
STEP.2
AmazonからPayoneerに送金(ドル)
2週間に1度のサイクルで、AmazonアカウントからPayoneer等の海外口座にお金が送金されます。
STEP.3
Payoneerから出金依頼(ドル⇒円)
任意のタイミングで、Payoneer等の海外口座に貯まった外貨を日本国内の銀行に送金します。
STEP.4
日本の銀行口座で着金確認(円)
Payoneerの場合、早ければ翌日には入金されます。

最終的に売上代金を円で受け取るために、日本の銀行口座が必要になるわけです。

資金の引出し

次に銀行口座を使うタイミングとしては売上代金の引出しです。

先ほどの売上代金は銀行口座に貯まっていきますが、最終的には自分の生活費や娯楽費、投資資金などに充てるために出金をするはずです。

こんなことは書かなくても分かると思いますが、銀行口座からの出金方法は2つ。

  1. 他口座(生活費の口座等)への振込
  2. ATMからの出金

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せっかく得た利益、このあたりで手数料をかけていては非常に勿体ない。

取引先・外注先等への支払い

ぴーたろが最も銀行口座を使う頻度が多いのが取引先や外注さんへの代金の支払いです。

ネット仕入(電脳仕入)外注サイトを活用する場合、クレジットカード払いだけで対応ができるケースが多いのも事実。
(参考)
個人輸出(Amazon輸出、ebay輸出)でお勧めのクレジットカード

しかしながら、卸やメーカーの仕入であったり、直接契約をしている外注スタッフが増えてくると、どうしても銀行口座振込でなければ支払ができない場面も増えてきます。

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従業員へのお給料の支払いもそうですね。

毎月何十件も振込をしていると、振込手数料もバカになりません。

融資の借入

個人事業主、法人を問わず、銀行や信用金庫などの金融機関から融資(借入れ)を受けてビジネスをする場合も銀行口座が必要になります。

通常は融資元の銀行口座が必要になりますが、最初は利率も低く融資も受けて貰いやすい国金(日本政策金融公庫)での借入がオススメですね。

ぴーたろ

銀行口座がないと借入れ資金を受け取れません。笑

銀行口座の選び方・注意点

Amazon 銀行口座 選び方

Amazon輸出での利用を考えた場合、銀行口座の選び方のポイントは以下の通りです。

手数料(振込手数料・ATM引出し手数料)が最重要

まず、絶対にこだわってほしいのが手数料です。

今どきの銀行口座であれば口座開設・口座維持費は当然に無料ですが、作った後の振込引出しに手数料がかかることも多いですよね。

先ほども書きましたが、折角稼いだ利益を手数料で抜かれていては本末転倒です。

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銀行の手数料収益は売上の2~3割を占めるほど。少額だと思って気にせず払っててはダメですよ^^
メガバンク・地銀の振込手数料は高い
各地に支店を持つような大手の銀行だと、他行宛の振込手数料は400円以上することも珍しくありません。こんなところで400円払っていては絶対にダメ。

振込をするたびに商品1個売る利益が飛んでいるのではないでしょうか 笑

生活用の口座とは必ず分ける

また、これからAmazon輸出を始める方はAmazon輸出用の銀行口座と生活用の口座は絶対に分けておきましょう

Amazon輸出の利益は確定申告が必要ですが、売上を集計したり、会計ソフトに銀行口座情報を連携させるときに生活用の入出金があるだけで集計の手間が何倍も面倒になります。
(参考)
Amazon輸出・eBay輸出の確定申告を自分で行う方法と注意

ぴーたろ

ぴーたろも個人事業を始めた初年度、これで地獄を見ました。

複数の銀行口座の活用も有効

手数料を抑えるためのテクニックになりますが、複数の銀行口座を用意しておくのも非常に有効です。

特定の条件を満たした場合、振込手数料が一定回数無料になる銀行(基本的にネット銀行)がありますので、そのような銀行口座を複数持っておくことで月間の振込手数料を0円にすることができます。

また、通常の銀行は同一銀行宛の振込手数料が安いため、複数もつ口座のうち、取引先が同じ銀行を持っていれば優先的にそちらの口座から支払いを行うほうが手数料を抑えられます。

ぴーたろ

ちなみに会計ソフトは複数の口座を連携できるので心配いりません。

オススメの銀行口座

以上を踏まえた場合に活用すべき銀行口座は、メガバンクでも地銀でもありません。

ぴーたろ

結論はネット銀行(ネットバンク)の一択になります。

最大の理由は3つ。

  • 手数料が格安:店舗がない分、人件費や固定費がかかっていない
  • ネットでの利用しやすい:口座開設も実際の利用もネットで完結
  • コンビニATMでも手数料が無料:コンビニATMでの引出しに非常に便利

ぴーたろも長年愛用しているオススメの銀行口座をご紹介しておきます。

楽天銀行

楽天銀行
振込手数料
・楽天銀行宛/月間無料回数内:0円
・他行宛3万未満:165円
・他行宛3万以上:258円
(4.5)
ATM出金手数料
・月間無料回数内:0円
・セブン/イオン:216円
・その他:270円
(4.5)
Amazon輸出との相性
(5.0)
総合評価
(5.0)

楽天銀行 はAmazon輸出と最も相性のいい銀行です。

Amazon輸出セラーさんなら楽天仕入が多い方もいらっしゃると思いますが、楽天銀行を使う事で振込や入金の都度、楽天ポイントが貯まってくれますし、振込手数料を楽天ポイント払いすることもできます。

ぴーたろ

ぴーたろも一番愛用しています。

通常の振込手数料が安いことは当然、口座残高によっては最大振込手数料3回・ATM手数料7回が無料になるため、手数料を抑えることができます。
Amazon輸出 銀行口座

ぴーたろ

口座を作るときはハピタスを使うのがオススメ。

ぴーたろは400円分のポイントももらえました^^
Amazon輸出 ハピタス

住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行
振込手数料
・住信SBI銀行宛/月間無料回数内:0円
・他行宛:154円
(5.0)
ATM出金手数料
・月間無料回数内:0円
・その他:108円
(5.0)
Amazon輸出との相性
(4.0)
総合評価
(5.0)

住信SBIネット銀行他行宛の振込手数料が一番お得なネット銀行です。

ぴーたろ

ぴーたろは楽天銀行(月3回)と住信SBI(月15回)の併用で毎月18回分振込手数料無料にしています。

また、預金残高に応じたランクが設定されていて、ランク次第では振込やATM利用の手数料を無料にする回数を増やせます。
Amazon輸出 銀行口座
Amazon輸出 銀行口座

ぴーたろ

こちらもぴーたろはハピタスを使って口座を作りました。

ぴーたろが作ったときは500円分のポイントももらえましたよー♪
Amazon輸出 ハピタス

ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行
振込手数料
・ジャパンネット銀行宛:54円
・他行宛3万未満:172円
・他行宛3万以上:270円
(3.0)
ATM出金手数料
・毎月1回目:0円
・毎月2回目以降:0円(3万円未満は162円)
(4.0)
Amazon輸出との相性
(3.0)
総合評価
(4.0)

ジャパンネット銀行は手数料の無料枠が少ないのが特徴ですが、取引先が使っている事も多いので持っておいて損はない口座です。

ぴーたろ

少しハードルが上がりますが、預金残高が3000万円以上あれば振込・ATM手数料ともに無料枠が発生しますが、ここでは割愛。

ぴーたろ

こちらもハピタス経由で口座を作りました。

ぴーたろが作ったときは850円分のポイントGETできました♪
Amazon輸出 銀行口座

Amazon輸出専用の銀行口座を用意しておこう!

以上、Amazon輸出にオススメの銀行口座のご紹介でしたー♪

ぴーたろ

振込手数料は少しの工夫で無料にできます♪

Amazon輸出を始めると、日常生活よりも銀行口座を使う頻度が確実に増えていきます。

その時に無駄なコストをかけないために、賢いAmazon輸出用銀行口座を作っておきましょう♪

それではー♪

6 COMMENTS

ranran

ぴーたろさん、初めまして。
ぴーたろさんのブログのお陰で着々と準備を進めてきました!!
いよいよ、商品を仕入れてamazonに納品という段階ですが、商品登録や管理のツールとして、プライスターかKeepaどちらを使うのが今の時点でおすすめでしょうか。「プライスターが使えなくなったのでKeepaもおすすめ」という過去の記事を拝見して、プライスターは検索しても出てこないと思ったのですが、検索すると出てきたので問題点を改善して今は使えるのかなと思いました。お忙しい所恐れ入りますが、ご教授頂ければ幸いです。どうぞ宜しくお願い致します。

返信する
ぴーたろ ぴーたろ

ranranさん

はじめまして^^
ご質問内容から混乱があるようなので念のため・・・
在庫管理ツールとしてはプライスターUSは使えますしユーザーも多いです。
(参考)Amazon輸出在庫管理ツールプライスターUS
一方、商品の売れ行きを見るためのランキング追跡ツールは、プライスターが運営していた「プライスチェック」というツールは現在サービス停止しており、正直Keepa一強の状況です。
(参考)Amazon輸出ランキング追跡無料ツールKeepaの使い方

ちなみに・・・・

私も先ほどプライスチェックと検索して出たサイトを見ましたが、ドメイン名も怪しいスパム的なサイトですね。
こういうサイトを見分けられる力も大切ですよー!

返信する
ranran

ぴーたろさん、
お忙しい中、お返事を頂きまして誠にありがとうございます。
プライスターとプライスチェックを混同していたと教えて頂き、
本当にありがとうございます!

また貴重なアドバイスも頂きありがとうございました。
今後しっかり見極めができるようにしていきたいと思います!
ぴーたろさんの輸出ビジネスがさらに繁栄される事を心よりお祈り致します。

返信する
ぴーたろ ぴーたろ

ranranさん

とんでもないです、少しでもお役に立てたのであれば嬉しいです♪
お互い輸出仲間ですので切磋琢磨して頑張りましょー(^o^)/

返信する
moto

ぴーたろさん
初めまして!

これからアメリカアマゾンへの販売を考えています。
amazonからの受け取り口座なのですが、payoneer、worldfirstを通した受け取りはジャパンネット、SBI,楽天銀行は対応しているのでしょうか?
今日銀行の方とお話しましたが、ジャパンネット、楽天は難しそうでした。
SBIも提携はしていないとのこと。恐らく提携とかそういう問題ではないと思うのですが。。
私は法人口座になりますが、ぴーたろさんはどちらを使っていますでしょうか?

返信する
ぴーたろ ぴーたろ

motoさん

はじめまして^^

全然対応してますよー!笑
ご記載の通り提携というイメージでなく、単純に銀行宛ての振り込みになります。
Payoneerであれば楽天使ってますね^^

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