【Amazon輸出News】Keepa特別割引クーポン(有効期限1月迄!)

個人輸出 2019年12月月間報告

Amazon輸出 ぴーたろ

ぴーたろです^^

2020年、明けましておめでとうございます!

Amazon輸出 ぴーたろ

新年ですねー、オリンピックイヤーですねー♪

今日から仕事という方も多いと思いますが、この休みの期間を上手く使えた方はこの1年を占う大きなチャンスになったと思います。

ぴーたろ

ぴーたろも正月三が日以外はフル稼働してました♪笑

日ごろ思う存分に時間を割けない領域(外注化の計画、出荷フローの見直し、広告費の配分最適化、ライバル分析etc…)にガッツリ時間使えてスッキリ新年迎えてます。

今年も一歩でも前進できるようにガンバリマス♪

日本が世界から注目される1年となりますが、今年も全力投球で日本から世界に商品をお届けしていきましょう♪

また、当サイトも何とか4周年を迎えることができました(*”▽”)パチパチ

事業が大きくなるほどに再現性が低く多くの方の役に立たない情報が増えてきているため更新頻度が落ち気味ですが・・・

ぴーたろ

今年も皆さんのお役に少しでも立てるよう、Amazon物販最前線の情報をブログ・Twitterでお届けしていきますので遊びに来てください^^

12月のボーナスタイムでガッツリ稼いだ気持ちは早々に切り替えて、今年も頑張っていきますよー!!!

それでは、2020年一発目。12月の振り返りからやっていきましょう♪

FBA手数料はまたもや値上げ!手数料に備えよ!

まずは利益に直結する重要ポイントから。

今年もFBA手数料は値上げが発表されました。適用は2020年2月からです!

セラーによって販売商材は様々ですので、この影響でどのくらい利益インパクトあるのか確認をしておくことをオススメします。
(参考)
Amazon輸出FBA手数料の計算方法 最新情報と手数料値上げ記録

ぴーたろ

ぴーたろも全SKUの影響金額はすでに弾きました。FBA比重が大きく売上大きい人ほど笑えないインパクトとなっております。

ただし、これについてはAmazonに文句を言うのはお門違い。

Amazonの多大なるFBAへの投資によって、Amazonの市場に集まるユーザーやプライム会員はいまだに右肩上がりの状況です。

この集客力に感謝しながら、自分はどのような販売戦略を取るのかよく考えて行動していきましょう♪

ぴーたろ

無在庫セラーさんや自社出荷セラーさんには追い風であることに間違いはありません♪

自社出荷の仕組みは強力な武器になるので、さらに磨きをかけたいですね♪

Amazonビジネスの注文は宝の宝庫かも?

Amazonの注文データ、みなさんどのくらい分析していますか?

eBay輸出のように顧客リストが取れないAmazonでは、リピートの取引ができないというのが共通認識かと思います。

一方、ひょんなことから面白い展開もありました。

ぴーたろの場合、年々Amazonを介してビジネス顧客(Amazon B to B)からの注文が増えています

注文を分析していると、注文コメントの中に気になるコメントがあって、今回はその情報から芋づる式にドロップシッパーさんにコンタクトを取ることができました。

少額ではありますが、その後のやりとりで2回の出荷で合計20万円程の受注につながり、割と面白い展開もあるものだなーと感じました。

ぴーたろ

それ以上に、Amazon以上の値段でも物を売れる人が現地に普通に存在している事にも気づかされました。

ビジネスは集客力が命ですね。

Amazonを通じた物販でも思いがけない所にチャンスが落ちている事もあります。

余裕がある人は少し想像力を膨らませてAmazonのデータとも向き合ってみてください♪

中古品でも知財(商標権)に引っかかるパターンもある模様

Amazon輸出で最も注意したいひとつの知財違反ですが、中古ならOKという発想も危ないという気になる情報も入って来てます。Amazon輸出 知財違反 中古

続報も。

一発アカウント停止の事例も耳にしますので、手遅れになる前に自分の身を守るようにしましょう。
(参考)
Amazon輸出の知的財産権・著作権・商標権の問題と対処方法

Amazon上でメーカー品を自社ブランド品のように出すのはNG

知財絡みの情報が続きますが、個人的に気になったので注意喚起です。

要するに他社の商品を売る場合、ブランド名を変えて出品をするのはAmazonの規約違反にあたるという事が明記されました。

ぴーたろ

例えばメーカー品に謎の付属品付けて別ブランドで売るとか結構危なそう・・・

Amazonが能動的にどこまで厳しく取り締まるかは分かりませんが、個人的には知財権者側からの申し立てさえあれば一発で死亡フラグ立つ気がしています。

ぴーたろ

Amazon側はブランドオーナーに自主的にブランドの違反利用を申し立てるよう促している立場です。

ブログにもいつも書いていますが、Amazonの規約変更のキャッチアップはAmazon輸出では必須スキル。

ルールが変わったときには自分の販売方法を再度見直して、痛い目を見ないように注意しましょう。

A to Z Claimがさらに顧客有利に規約変更。要認識。

個人的に驚いた悲報です。

ODRに直でインパクトがあるA to Z Claimがセラーに不利に働く方向へ動きました。

顧客からクレームが入った段階でAmazon側がクレームの原因の調査に入ります。
(参考)
Amazon輸出 アカウントヘルスを維持するための必須知識

特に無在庫セラー・自社出荷セラーさんは出荷の日付や根拠証憑を適時にAmazon側に通知するよう心がけましょう。

今回の規約変更で理不尽な没収金が発生しないことを祈ります。

ペイオニアでVAT支払が可能になります。

Amazonヨーロッパ向けの販売で避けては通れないVAT。

近日、Payoneer口座から直接VATの支払いが可能になる発表がありました!

現状はVIPセラーの希望者のみと一定の要件がありますが、形が整えば初心者セラーさんでも利用が可能になるはずです。

外貨建てのVAT納税や現地会計事務所への支払いにあたっても為替手数料なしで支払いが行えるため便利なうえにコスト削減にもなります。

先月は為替手数料の0.8%引き下げの発表があったばかりですが、2020年もペイオニアさんはサービス進化をしていくみたいです。
(参考)
Amazon輸出 Payoneerの手数料特別割引と口座開設方法(100ドルキャッシュバック)

Amazon輸出のトップセラーが使っているツール

ぴーたろがAmazon輸出を始めた頃は、海外製のツールと言ってもAmazonの本家があるアメリカ製のものが多かったのですが・・・

近年は中国製のツールが異常に最強化しています。

ぴーたろ自身、日本語対応される前から使い倒してきたツールとしてセラースプライトがありますが、日本語にも対応してより使いやすくなっています。

Amazon上の商品の売上や集客のカギとなるキーワード選びにも非常に活用でき、情報戦を制するには最強と言えます。

永久30%OFFで利用可能なクーポンも使えますので、ツールを使ってみたい方、トップセラーがどのようなツールで物販を進めているのか把握しておきたい方は活用してみてください。
(参考)
Amazon最強キーワードツールSeller Sprite(セラースプライト)の使い方

輸出物販の消費税還付の実情

Amazon輸出やeBay輸出といった個人輸出ビジネスをしている方の中には、法人化までには至らず個人事業でビジネスされている方も多いと思います。

実際に輸出ビジネスをすると分かりますが、消費税還付の金額は本当にインパクトあります。

特に資金に余裕のない段階では、消費税還付の入金スピードが結構助かったりもするので、申告の方法も少しだけ工夫してみてください。

また個人事業主であれば消費税の申告期限は3月末。

「消費税の申告に自信がない」「過去申告したが調査がきたら困る」と言った方は、今一度手順に間違いがないか、還付で損をしていないか確認をしておきましょう。
(参考)
Amazon輸出 消費税還付の方法(手続き解説編)

FBAヘビーセラーさんのラベル管理に

さて、今月はFBA販売にオススメのアイテムをご紹介。

みなさんFBAの商品ラベルってどのように管理されていますか?

  1. 先に印刷しておいて必要な時に取り出す
  2. 都度必要な分を印刷する

商品にラベルを貼るという意味合いにおいては同じ効果ですが、正直②の必要な分を都度印刷というのは非常に効率が悪いです。

ぴーたろ

商材が多いセラーさんであっても、少なくとも定番品くらいはストックがあると作業が早いですよね。

ここで、うちの物流部隊はその管理方法がバラバラ。

最悪の場合は余分に打ち出したラベルを封筒に入れて、それを都度探す作業に数分かかっている事が判明しました。笑

ぴーたろ

アリエナイ(◎_◎;)

数分の話ですが、1ヶ月、1年と積もりに積もれば本当に時間の無駄としか言いようがありません。

そこで今回ぴーたろが調達したアイテムがこちらです。

AmazonのFBA物販に特化して以下のポイントで選びました。

  • 余分な商品ラベルを打ち出して入れておくだけなので1段ごとの厚みはいらない
  • どのラベルが入っているかすぐわかるようにトレーに名札をつけられる
  • トレーなので必要に応じてトレーごと持ち出し可能
  • トレーなので上下を入れ替えられる

Amazonの相乗り販売のアルアルですが、商材の取り扱いを辞めたり、新規に増やしたりすることは頻繁にあります。

実際使ってもらっている感想を聞いていると、トレーの上下を簡単に入れ替えることができる商材の並びを入れ替えられるのは、これに対応して並びを簡単に変えられるので便利みたいです^^

ぴーたろ

少しの投資でも時間や作業負担を減らすことができることもあるので、日々進化していきましょう♪

最後に、2020年のAmazon輸出の展望

さて、2020年一発目の記事となりましたが、今年1年のAmazon輸出で物販ビジネスをする上で市場の大きな方向性を予想しておきましょう。

  • Amazonの知財違反への対応はより厳格化。知財権者に便利なツールがさらに開発される
  • これに伴いブランド毀損を受けているメーカーや現地代理店が本格的に動き出す
  • 米国ではトランスペアレンシーに参画するブランドが増え続ける
  • 自社商品やOEMに切り替えて販売をするセラーが増える
  • Amazon側が動画マーケティングやライブコマースをさらに促進させる
  • EC市場規模はまだまだ伸び続ける

今年も厳しい環境は続きますが、それ以上にEC市場は成長をし続けます。

ぴーたろ

海外市場に目を向けると、どのくらいのチャンスが転がっているか。数字で知りたい方は先月ご紹介した本を見てみてね♪

それでは、2020年、日々成長で頑張っていきましょー!!

それではー♪

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