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AmazonのFBA納品用にオススメのプリンター3選。物販歴4年目の答え。

FBA 納品 プリンター オススメ

ぴーたろです^^

AmazonというプラットフォームでFBAを使って物販をする場合、いくつか必要なアイテムがあります。

そのひとつがプリンターの存在です。

  • せどり
  • メーカー・問屋仕入
  • Amazon輸入・Amazon輸出
  • OEM販売 etc.

どのような販売方法をとっても、FBA販売にはプリンターが必須のアイテムです。

ぴーたろ

かくいうぴーたろは2016年からAmazon輸出で物販をしてきました。

一方で、FBA販売というのはAmazon特有の販売システム。

FBA販売に特化する場合はそれ専用のプリンターが必要になるんですよね。

ぴーたろ

FBA販売用のプリンター選びにはポイントがあります!

今回は、FBA販売を始めてみたい、既にFBA販売をしているけどプリンターの選び方が分からないという方向けに、ぴーたろの経験を踏まえたFBAに最適なプリンターの選び方を解説します。

AmazonのFBA販売用プリンターの選び方のポイント

Amazon FBA プリンター

2016年からゴリゴリにFBA販売を実践してきて行きついた、FBA販売用のプリンターで絶対にチェックするポイントは以下の通りです。

  1. 背面給紙が可能
  2. 前面給紙も可能
  3. WiFi接続が可能
  4. インクの交換が不要(インクが長持ち)
  5. インクは黒だけでもいい(カラー印刷不要)
  6. スキャン・コピーが可能
  7. 印刷スピードが速い

ぴーたろ

それぞれ簡単に解説しておきます。

背面給紙が可能

まず、背面給紙が可能なプリンターを選ぶのがオススメです。

FBA販売では、各商品のバーコードの上に貼りつけるための商品ラベルを印刷します。
amazon FBA ラベル プリンター

この商品ラベルですが、プリンターの中に印刷用紙を入れる前面給紙の場合、紙を巻き込んで印刷するため、ラベルのシールが剥がれて上手く印刷できないことがあります。

(参考:https://boze01.com/post-792/)

ぴーたろ

実際、ぴーたろも最初にこの手のプリンターを購入し、プリンターを無駄しました。

この点、紙を巻き込むことのない背面給紙のプリンターであれば、シール状の用紙にも問題なく印刷ができるので安心です。

ぴーたろ

前面給紙は、ダメ絶対。

ちなみに商品ラベルはこちらのヘビーユーザーです。

もっと良いのあれば教えてください。笑

前面給紙も可能

一方で、前面給紙も可能なプリンターが理想です。

ぴーたろ

え、さっきの何やったん?とツッコむ前に聞いて下さい。笑

FBA納品では、商品ラベル以外に、ダンボールに貼りつける納品ラベルも印刷します。

これは通常のA4用紙に印刷します。

要するにFBA販売では、必然的に2種類の印刷用紙を使用することになるのです。

  • 商品ラベル⇒シール状の印刷用紙
  • 納品ラベル⇒通常のA4用紙

この時、背面給紙だけのプリンターであれば、2種類の用紙を印刷の都度手動で差し替えながら印刷することになります。

ぴーたろ

毎日の作業になると面倒なんですよ。これが。

ここで、背面給紙+前面給紙の両刀使いのプリンターであれば、印刷時に給紙トレイを選択すれば紙の差し替えが不要です。

WiFi接続が可能

次に外せないのがWiFi接続の可否です。

近年発売されいるプリンターの殆どには標準装備されていますが、中古品を買うときには注意です。

ぴーたろ

印刷の都度、コードを指すとかありえないです。時間の無駄。

インクの交換が不要(インクが長持ち)

次に、インクの寿命もめちゃくちゃ重要です。

プリンターの会社はどうやって利益を上げているのか!?

ズバリ、利益の源泉はプリンター本体代金ではなくランニングコストになるインクなんですよ!

ぴーたろ

メーカーもあの手この手で互換インク対策を施してますよね。

はっきり言って、インクがすぐ切れるようなプリンターは一番コスパが悪いです。

一度インクを入れると交換の必要が少ない、業務用に近いプリンターを使う身になると以下のメリットを感じています。

  • 本体価格が多少高くても、インク代が圧倒的に安いためトータルコストは安い
  • インク切れのストレスやインク交換の手間から解放される

本格的にFBA販売をするなら本体価格が安いプリンターはオススメしません。

ぴーたろ

「インク切れで納品作業が進まなーい 泣」ということがないようにしましょう。

インクは黒だけでもいい(カラー印刷不要)

FBA プリンター カラー

次にインクの色ですが、FBA販売の専用プリンターの場合、モノクロ印刷(白黒印刷)の機能だけで十分です。

ぴーたろ

FBA販売でカラー印刷が必要になる場面はまずありません。

もちろん、FBA以外の用途でも使えるプリンターにする場合にはカラー印刷可能なプリンターを選んでください。

ぴーたろ

年賀状の印刷とか結構必要になりますよね♪

スキャン・コピーが可能

次に地味に気になるのが、スキャン機能とコピー機能の有無です。

ここはFBA販売を行うにあたって必須ではないのですが、ちょっとした時にすぐにコピーができると結構便利です。

ぴーたろ

例えば、ぴーたろの場合の物販スタイルはAmazon輸出がメイン。

通関書類は結構な量を印刷しますが、枚数の出し忘れなどはパッとコピーしたりします。

また現地インポーターに通関書類を共有する時に書類のスキャンがあると何かと便利だったりもしてます。

印刷スピードが速い

FBA プリンター スピード

最後に、作業効率に大きく影響するのが印刷スピードです。

ぴーたろ

スペックの低いコピー機って、1枚印刷するのに10秒以上待ったりしますよね 笑

印刷待ちの時間、これは時間の無駄以外の何物でもありません。

印刷は毎日のことですので、プリンターへの多少の投資で時間を節約できるなら絶対に重視すべきポイントです。

FBAプリンターおすすめランキング3選

では、上記ポイントを踏まえた「FBA販売用ならコレ!」と言えるオススメプリンターをご紹介します。

業務用プリンターは除外します
プリンターは高いお金を払えばどこまでも高機能にすることができます。

ここでは本格的な業務用プリンターやリース機などではなく、個人事業主や小規模法人が使ってコスパが合う目線で選びました♪

FBAオススメプリンター1位

まず、FBA納品用に一番オススメできるのがキャノンさんのGM4030です。

GM4030
背面給紙可能
(5.0)
前面給紙も可能
(5.0)
WiFi接続
(5.0)
インクのコスパ
(5.0)
黒色印刷のみ
(5.0)
コピー・スキャン
(5.0)
印刷スピード
(4.0)
総合評価
(4.5)

FBA納品に必要な上記条件をすべて満たしている優れものです。

背面100枚、前面250枚で用紙の差し替えも不要。

驚くべきは、大容量インクカートリッジで、1度のインク補充で6,000枚印刷が可能なところ。

A41枚あたり0.6円換算になります。

スペアインクもリースナブルです。

本体代金が多少高くついても、たくさん印刷する場合には費用面でも機能面でもオススメです。

カラー印刷も外せない方へ
カラー印刷が外せない場合、同機能でカラー印刷が可能な機種を選んでもOKです。

ご自身の利用目的に合わせて選んでみてください♪

FBAオススメプリンター2位

第2位はキャノンGM2030です。

GM2030
背面給紙可能
(5.0)
前面給紙も可能
(5.0)
WiFi接続
(5.0)
インクのコスパ
(5.0)
黒色印刷のみ
(5.0)
コピー・スキャン
(1.0)
印刷スピード
(4.0)
総合評価
(4.0)

第1位で選んだGM4030の「コピー・スキャン」機能が無いタイプになります。

先ほども書いた通り、FBA販売ではコピーとスキャンは必須ではありません。

ぴーたろの場合は輸出ですが、国内せどりや国内物販のみで、コピー・スキャンが必要になっていないという方にオススメです。

ぴーたろ

機能が抑えられている分、本体価格もGM4030に比べてお安めになってます♪

FBAオススメプリンター3位

最後にご紹介するのは、FBA初心者向けにオススメのプリンターです。

GM2030
背面給紙可能
(4.0)
前面給紙も可能
(1.0)
WiFi接続
(5.0)
インクのコスパ
(3.0)
黒色印刷のみ
(3.0)
コピー・スキャン
(5.0)
印刷スピード
(3.0)
総合評価
(3.0)

前面給紙がないため、印刷用紙の差し替えが必要になります。

また、印刷スピードやインクの長い目で見たコスパはどうしてもGMシリーズに劣りますが・・・

ぴーたろ

このプリンターの特筆すべきは本体価格が安いこと!

出荷量が少ない副業のセラーさんにはちょうど良いプリンターと言えます。

ぴーたろ

とりあえず初期費用を抑えてFBA販売を開始したい!という方にはオススメできます。

何を隠そう、ぴーたろもこのシリーズでFBA販売デビューしました♪

ちなみに、こちらはカラー印刷も可能です♪

プリンター選びで失敗は避けよう

以上、AmazonのFBA販売にオススメのプリンター3選でしたー!

ぴーたろ

本格的にFBAするほど、プリンタ選びは重要です。

この記事で参考に、少しでも多くの方が快適なFBA販売ライフを手に入れて頂けると幸いです。

Amazon輸出のFBA販売の方法を知りたい方は、こちらを参考にしてみてください。
(参考)
Amazon輸出 FBA販売の商品登録の方法(FBA販売の手順その1)

それではー♪

2 COMMENTS

ゆる

以前にも一度、こちらにコメントさせていただいた者です。

現在、とある返品リクエストの対応に苦慮しております。

商品はヘッドフォンなのですが、動作は問題なく不良品ではないのですが、頭に合わなかったので、返品したい、という、購入者都合による返品です。
そこで、アマゾンの返金額のガイドラインを伝えたのですが、全額返金の一点張りで全く聞き入れてくれません。
高額商品なので、本来は在庫になるのは避けたいのですが、それはあきらめています。とはいえ、商品の状態が悪いと再販の価値も下がっていってしまうので、全額返金は避けたいと考えています。

何度かやり取りをしているのですが、購入者がインド人でまともに話ができる感じではなく、このままやり取りしていても、水掛け論になり、マーケットプレイス保証の申請まで行く可能性がありそうです。

この場合、全額返金しても、マーケットプレイス保証の申請は避けるべきなのでしょうか。
高額商品なので、全額返金となり、商品状態が悪いとかなりの損失となるため、どう対応したらいいものか、悩んでおります。

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ぴーたろ ぴーたろ

ゆるさん

こんにちは。
ガイドラインに沿った対応であれば、AtoZになっても反証はできます。
※Amazonはバイヤーとセラー双方の主張を受理します。

ただし、最終的な判断はAmazonになりますので、絶対に大丈夫という保証はないのが正直なところです。
アカウントの状態的に一発くらいのAtoZは許容できるのであれば、規約に沿った返金をするほうが良いでしょう。
ちなみに現物は返品済みではないのでしょうか?商品返品すらしない悪質な購入者もゼロではないので、返品受領後の返金で話を進めるほうが無難かと思いますよー!

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