【Amazon輸出News】Zon ASIN Hunter Ver.3.0がリリース

Amazon輸出 FBA販売の正確な利益計算方法と間違いやすい注意点

Amazon輸出 FBA 利益計算

ぴーたろです^^

今回は、Amazon輸出におけるFBA販売の利益計算方法を詳細に解説します。

利益計算は間違った計算をしていると「気づかぬうちに赤字販売を繰り返していた・・・」という最悪の事態になりかねません。

ぴーたろ

計算が複雑なFBA販売では、なおさらそのリスクが高いです。

これからFBA販売を始められる方や、FBA販売を始めたけど利益計算に自信がない方は、一度内容をおさらいしてみて下さい。

初心者の方でも分かりやすいように詳しく書き残しておきます!

FBA販売の利益計算が前提です

たまに混乱される方が多いので念のため前提をおさらい。

ここで解説しているのはFBA販売の利益計算方法です。

Amazon輸出では、お客さんから受けた注文を日本からひとつずつ自分で出荷するFBM販売と、まとめて海外倉庫に送ってAmazonに出荷を委託するFBA販売があります。
(参考)
Amazon輸出の「無在庫販売」と「FBA販売」は結局どっちがオススメなのか?

このうち、FBM販売については、在庫を持たない無在庫販売と、在庫を持って自分で出荷する有在庫自社出荷販売に分かれます。

全体像を書くと、以下のイメージ。

  • 無在庫販売(FBM販売)
  • 有在庫自社出荷販売(FBM販売)
  • FBA販売(FBA販売)

ぴーたろ

今回は上記のうち、FBA販売に関する利益計算になります。

FBA販売は計算が複雑なので、正確にマスターしてください。

FBA販売の利益計算式

結論から書くと、FBA販売の利益計算は以下の通りです。

売価原価カテゴリー手数料FBA手数料在庫保管料(月次)国際送料関税為替手数料FBA納品先集約手数料諸経費固定費利益

ぴーたろ

長ったらしい式ですが、内容をひとつずつ理解すれば大丈夫です!

早速見ていきましょう。

売価

売価は、実際に売上があがった時の販売価格です。

セラーセントラルの売上の情報や、通知設定をしている場合はAmazonから届く売上通知のメールでも金額が確認できます。

自分が設定した販売価格を使います
実際にFBA販売のオーダーを詳細に確認すると、出品価格以上にお客さんからお金を受け取っている事があります。

 

これは、お客さんがギフトラッピングのオプションをつけたり、プライム会員以外のお客さんが注文をした場合のお客さん負担の手数料だったりします。

 

この追加代金は、最終的にすべてAmazonが徴収しますので、難しく考えずに自分の設定した売価が最終的に入金されると理解しておきましょう。

原価

原価は、販売した商品の仕入原価です。

当然ながら、仕入時に送料がかかっていれば、それも仕入原価に含めます。

ぴーたろ

仕入諸掛(シイレショガカリ)と呼びます。
有在庫の場合は売り上げた分だけが原価!
FBA販売の場合は商品を仕入れた時点ですべてが原価になる訳ではありません。

 

仕入100個、売上80個であれば、80個分の仕入代金だけが原価になります。

 

残り20個分の原価は、次に売るための在庫(棚卸資産)になります。

カテゴリー手数料

カテゴリー手数料は、Amazonで商品が売れるたびに発生する手数料です。

販売した商品が属するカテゴリーによって違いがあります。

ぴーたろ

多くのカテゴリーでは販売価格の15%になります。

ご自身の取扱う商品カテゴリーの料率は事前に確認しておきましょう。
(参考)

Amazon.comカテゴリー手数料

FBA手数料

FBA手数料は、FBAのシステムを利用することによって発生する手数料です。

ぴーたろ

Amazonの倉庫からお客さんの元に商品を届けるための送料や、出荷作業の作業費が含まれています。

この手数料は、販売する商品の重さや大きさによってバラバラ。

FBA倉庫へ商品を納品する前には必ずFBA手数料を調べて利益が出るかの確認が必要です。

ぴーたろ

実際のFBA手数料を調べるには、以下のFBA手数料のCalculator(計算機)を利用します。
(参考)
Fulfillment by Amazon Revenue Calculator

 

詳しい使い方や注意点は後述します。

FBA手数料は毎年変わります
Amazonは、毎年FBA手数料の見直しを実施しています。

 

基本的には値上げの傾向が続いています。

 

2016年から現在までの最新のFBA手数料の動向はこちらの記事で随時アップデートしていますので参考にどうぞ^^
(参考)
Amazon輸出のFBA手数料は一体いくら?最新情報と過去からの変遷

在庫保管料

次に在庫保管料です。

これは、商品が売れるまでの間にAmazonのFBA倉庫に荷物を置かせてもらう倉庫代になります。

ぴーたろ

FBA倉庫に置いている在庫水準の30日間の平均で金額が自動計算されています。

これは商品ごとに必ず発生する訳ではないので、月次で金額を把握して利益算定の際に利用するのがオススメです。

ぴーたろ

詳細な確認の仕方は後述します^^

国際送料

次に、国際送料です。

Amazon輸出のFBAセラーであれば、まとめて荷物を送った時に必ず発生します。

FBA倉庫からお客さんまでの送料とは別
混乱しないように書いておきますが、これは日本から海外のAmazonFBA倉庫に荷物を送った時にかかった送料になります。

FBA倉庫からお客さんの家までの送料は、前述のFBA手数料に含まれているのでご安心ください^^

また、FBA倉庫に荷物を送る際に活用したいのがFBA代行業者です。

ぴーたろ

これについては、現状はTNKさんが最強です!
(参考)
Amazon輸出 FBA納品代行業者はTNK Logisticsがオススメ

関税

国際送料と合わせて確認しておきたいのが関税の存在です。

ぴーたろ

実際にFBA納品をしたことがない人にとっては得体のしれない物ですよね。

関税自体は、自分が取扱う品目や商品の単価によって大きく異なってきます。

Amazon輸出の関税の実情については別途まとめていますので参考にしてみてください。
(参考)
Amazon輸出で関税って発生するの?一体どのくらいかかる?

為替手数料

次に避けられないのが為替手数料です。

Amazon輸出に利用している海外口座がPayoneerかWorldFirstかで異なりますが、初心者セラーさんであれば円転する金額の通常2%になります。

ぴーたろ

当サイト経由であれば特別に1.8%スタートでPayoneerから特別にOKを貰っていますので活用してみてください。
(参考)
Amazon輸出Payoneerの為替手数料を1%以上安くするキャンペーン

FBA納品先集約手数料

最後は該当者だけになりますが、FBA納品集約手数料という費用も存在します。

これは商品の送り先のFBA倉庫を、1箇所に集約できるオプションを利用すると発生します。
(参考)
FBA商品の送り先を1箇所にまとめる方法(Inventory Placement Option)

ぴーたろ

まとめて一箇所に送ることができれば、送料も抑えられます。

 

通常は1商品あたり0.3ドルの手数料が発生します。

こちらも詳細は後述します。

諸経費

次は、ご自身のビジネスでかかっている諸経費になります。

ここで言う諸経費は、固定的に発生するものではなく売上に応じて発生する費用を指します。

ぴーたろ

この辺りはセラーさんによってバラバラ。

例えば、FBA販売であれば各商品にFBAラベルを貼付しますが、ラベル代インク代などが代表的です。

輸送中に商品が壊れないように特別な梱包資材を用意している方は、梱包資材代なども該当します。

固定費

最後が固定費になります。

先ほどの諸経費と違うのは、売上の多寡にかかわらず必ず発生する費用のようなものです。

ぴーたろ

固定費の内訳事情もセラーさんによって様々。

ご自身のビジネスで発生している固定費をきちんと洗い出してみてください!

例えば、以下のような固定費が考えられます。

  • ツール代
  • 大口販売の販売手数料($39.99)
  • 人件費 etc.

ぴーたろ

ぴーたろはAmazon輸出の固定費を月額で管理しています。

FBAの利益計算で間違いやすい注意点

以上がFBA販売の利益計算の構成要素です。

最後に、利益計算で間違えやすいポイントもまとめておきます。

ぴーたろ

ここまで正確に理解できて、初めて利益計算ができたと言えます。

販売価格は外貨であるため、最終的に利益確定するのは円転時

まず見落としてはいけないのは、上記計算式の売価は「外貨建て」である点です。

外貨である以上、為替変動のリスクは負った状態で販売を行っていることを忘れてはなりません。
(参考)
Amazon輸出の為替リスクに注意!為替差損益の正しい考え方

販売時点では1ドル=120円で利益が出ていた商品も、その後円転をする際に1ドル=100円のように円高になってしまうと、大赤字になり得ます。 

ぴーたろ

どれだけドルで売上をあげても、最終的に日本円で受け取るまでは最終利益は分かりません。

 仕入価格には消費税が含まれている点

Amazon輸出やeBay輸出を行う場合、仕入代金にかかる消費税は還付を受けることもできます。

ぴーたろ

これは知らないと大損ですよー!

消費税の還付を受けられる場合、この仕入価格に含まれる消費税部分は除いて利益計算をしてOKです。

逆に還付を受ける予定のない方は、消費税部分も含めて仕入価格を把握する必要があります。

Amazon輸出の消費税の還付の仕組みについては、以下の記事を参考にしてみてください。
Amazon輸出と税金~消費税入門講座~

為替手数料がかかる金額を勘違いしやすい点

最後に盲点になるのが、為替手数料の計算方法です。

Amazon輸出の売上が日本の私たちの手元にやってくるまでには以下の流れがあります。

STEP.1
売上の発生
商品が売れる
STEP.2
Amazonアカウントに売上がたまる
 売上代金からカテゴリー手数料と販売手数料を除いた残金がAmazonアカウントにプールされる
STEP.3
海外口座にお金が振り込まれる
2週間に1度、Amazonからプールした金額が自身の海外口座に送金される
STEP.4
日本口座へ送金をする
海外口座から日本口座へ送金をする

この流れの中で、実際に為替手数料が発生するのはSTEP4の円転タイミングです。

ぴーたろ

つまり、計算式に戻ると、為替手数料は以下の計算式で求められることが分かります。

(売価-カテゴリ手数料)× 為替手数料率=為替手数料

ここを、あやふやに考えないようにしてください!

(売価-原価-カテゴリー手数料-送料)× 為替手数料率=為替手数料

などとしてしまうと、為替手数料がもっと発生しているのにその事実に気付かず、実際には赤字の販売をしているのにそれに気づかない事態になりかねませんので注意が必要です。

FBA手数料を間違えやすい点

前述FBA手数料ですが、実際にどこの数字を使うのかを間違えないようにしましょう。

ぴーたろ

実例で見てみましょう!

例えば、ASIN「B0000DIJ6U」の商品のFBA手数料を見てみます。

ASINコードをFulfillment by Amazon Revenue Calculatorに入力し、Calculateボタンを押すと次のような画面になります。
Amazon輸出 FBA手数料

 

ぴーたろ

これが、この商品を売価0ドルで販売した場合のFBA手数料になります。

売価が0ドルと言ったのは、一番上のItem priceの欄を0.00のままにしているためです。

 

ここで、一番下の図のの丸囲みを見ると、-6.61ドルとなっています。

つまりこの商品を0ドルで販売すると6.61ドルの赤字ということを意味しているため、「FBA手数料は6.61ドルなんだ!」と思いたくなりますが・・・

ぴーたろ

実は違います

既に説明した通り、Amazonはカテゴリー手数料を売価×15%を乗じた金額に設定しています。

しかしこのカテゴリー手数料には最低金額が設けられていて、それが1.00ドルなのです(2019年2月からは0.3ドル)。

このカテゴリー手数料に該当する箇所が上図のⒷの「Selling on Amazon fee」にあたるのですが、ここがしっかり1.00ドルになっているのが分かりますね!

先ほどの利益計算の式を思い出していただければ、カテゴリー手数料はFBA手数料とは別に計算済みなので、ここでは2重に計算しないように手数料から除きます。

つまり、FBA手数料は6.61-1.00 = 5.61ドル(図のⒸ)ということになります。

ぴーたろ

さらに、もう一点注意点があります。

それは、FBAの在庫保管料です。

前述のとおり、30日間のFBA倉庫の在庫量の平均値で算出される仕組みですが・・・

5.61ドルの内訳を見てみましょう。

すると、この手数料はFBA倉庫に30日置いていた場合の在庫保管料の金額(ここでは0.52ドル)が含まれている事が分かります。
Amazon輸出 FBA手数料

よって、この商品の利益計算に使うFBA手数料は、Fulfillment Feeと記載のある5.09ドル(図のⒺ)になります。

一度内容を理解すれば簡単なのですが、これを間違っている人が意外に多いです^^;

みなさんは気を付けるようにしてください!

FBA手数料を簡単に把握する

商品ごとのFBA手数料を一つ一つ調べるのが大変であれば、Amzpectyの導入もオススメです。

2017年12月から利益計算機能が追加されていて、商品ページからそのままFBA手数料を確認することが可能になりました^^
(参考)
Amazon輸出セラーの在庫数を確認する最強ツールAmzpectyの使い方

FBA在庫保管料は月次で把握しよう

先ほども少し登場したFBA在庫保管料ですが、これは商品当たりの金額把握が非常に困難です。

ぴーたろ

実際に商品が1日で売れるか、100日かかるかは売ってみないと分かりません。

すなわち、在庫保管料がいくらかかるかを事前に把握するのはほぼ不可能です。

そのため、利益計算上は月次での把握をしていきます。

具体的なFBAの在庫保管料は、以下の方法で確認可能です。

セラセン>Report>Payment>Transaction Viewタブ>日付を選択>Download

Amazon輸出 在庫保管料

このうち「Payment Detail」の欄が「FBA Inventory Storage Fee」の項目が月次の在庫保管料となります。

認識がなかった方は、一度在庫保管料の金額を確認することをオススメします。

ぴーたろ

自分で調べないと分からないようになっているコストなので、きちんと把握しておきましょうね^^

また、在庫保管料とは別に、長期にわたってFBA倉庫に滞留している商品は長期在庫保管料も発生します。

こちらも、商品ごとではなく、月次の把握がオススメです。

在庫保管料はルールが変わりがち!

また、2018年9月からは、これまで年に2回徴収対象となっていた長期在庫保管料(6か月以上FBA倉庫に滞留している在庫への保管料)が毎月発生することになりました。
(参考)
個人輸出 2018年8月月間報告

最新の在庫保管料・長期在庫保管料の情報はこちらのページを随時更新していますので、参考にしてみてください。
(参考)
Amazon輸出のFBA手数料・在庫保管料最新情報

FBA納品先倉庫を集約している方は、その手数料も忘れずに!

最後に、Amazon輸出のFBA倉庫納品先集約オプション(Inventory Placement Option)を利用されている方は、この手数料も計算に入れるのを忘れないでください!

デフォルト設定ではこのオプションはONになっていませんが、FBA倉庫を取りまとめたい方は、手数料を払って納品先をまとめることが可能です。

詳細な設定方法はこちらにまとめていますが、この手数料は無視していると大きな損失を招く可能性があるので注意が必要です。
(参考)
Amazon輸出 納品先FBA倉庫を一つにまとめる方法

ぴーたろ

1000個の商品を送れば、最低でも300ドル(3万円以上)費用が発生します。

薄利多売の利益計算の方は注意!

今回、カテゴリー手数料に関しては細かく説明をしたので、ついでにおまけの実話をご紹介します。

前述のとおり、カテゴリー手数料は、通常は販売価格と送料の合計の15%となりますが、最低でも$1.00は発生します。

つまり、逆算をしてみると、$1.00÷15%=$6.6666….未満で販売をする場合は、単純に15%を掛けた値がカテゴリー手数料にはならないのですね。

知り合いの凄腕セラーさんは、このカテゴリー手数料の最低ラインを知らず、超安価な商品を$4.00で毎日100個ほど自社出荷で販売をしていたそうですが、その際に利益計算のカテゴリー手数料を$4.00×15%=$0.60と計算していて、1年間以上知らぬ間に赤字販売を繰り返しまくっていたそうです。

金額が低いだけに大損失とはならなかったようですが、その事実を知ったときは非常に落胆したそうな。。

皆さんはFBA手数料の仕組みをきちんと理解して、

注意!!

2019年2月から、FBA手数料の最低価格は1ドルから0.3ドルに引き下げられました!

そのため、2019年2月以降は$0.30÷15%=$2.00以上の販売であれば利益計算を間違えることはないです♪

FBA販売の利益計算は煩雑!だからこそ正確に!

以上、FBA販売の利益計算方法でした。

ぴーたろ

長かったですね・・・お疲れ様でした!

FBA販売は無在庫販売と比べると利益計算式が非常に複雑になっています。

そのために把握漏れのコストなどがあると、大きな計算違いを生む可能性があるので、この機会に正確に理解しておきましょう!

ぴーたろ

一人でも「知らないうちに赤字だった・・・」という方が減ればうれしいです^^

それではー♪

6 COMMENTS

超剛拳m

ぴーたろさん、こんにちわ。
fba販売をやってみることにして、何箱か送ってみたものです。売上は20万円ぐらいありました。
利益を計算して気づいたことがあるので、質問します。というより、困り果てています。どう見ても大赤字になっているのです。
原因ははっきりしています。国際送料です。
現在私の使っているTNKlogiだと、大体キロ800円ぐらいです。実重量、または容積重量のみというやつですね。
これはつまり、一kgあたり800円の利益を出さないと、トントンにすらならないということです。
この条件下では、利益が出せる商品がかなり限られてきます。かなりの高額商品か、ものすごく小さい商品(ボールペン、剃刀など)を扱うしかありません。これで認識はあっていますか?
ガンプラやフィギュアなんかは問題外もいいところ。値段の割に容積重量が大きくて、いくら価格差があっても利益が出ないという感じです。ガンプラをfbaで出している人たちはどうやって利益を取っているのかと、いつも疑問に思っています。

返信する
ぴーたろ pitaro

超剛拳mさん

どんどんレベルアップされていますね!
ご記載の認識自体には間違いはないと思います。
ただ、少しアドバイスをするならば、商品ごとに計算をするのではなく納品単位ごとに計算をしてみてはいかがでしょうか?^^
商品単位で考えると容積が大きくて容積重量1kgあたり800円で利益がでなくても、他の商品と混ぜて送れば実重量ベースで実費請求をさせることも可能です。
ここら辺はセラーさんによって考え方や工夫の仕方が違いますが、ご自身の戦略を考えてみてください^^

返信する
関口

ぴーたろ様

超剛拳mさんの質問の件で追加で質問があります。
長文で失礼しますが教えて下さい

容積勝ちしている商品と重量勝ちしている商品を組合す事で
送料が少なく(最適化)されるのは分かるのですが

商品の選定段階で利益計算する時にどの程度の容積オーバー、重量オーバーの
商品を選択(FBA商品として選ぶ)されますでしょうか?

下記の様な商品を仕入れて良いか悩みます

例)20cm x 20cm x 20cm 
 容積重量 1.6kg

 で実重量は400g

の商品。

この商品は
送料を抜かした利益(FBA経費も含め)で400円出るとします。

TNKで送付する場合で
50x50x40㎝のダンボールで送付する場合
実重量・容積重量 20kgで約16000円
となります。(TNKのサイトより)

実重量であれば50個入れる事ができるので400円x50個=20,000円
となり、送料を引いて約4000円の利益が出ると計算できます

ただこの商品は容積重量が1.6kgなので、実際は約12個しか
入れられません。
12個であれば400円x12個=4800円なので
送料で赤字になります。

ぴーたろ様の場合、どの様にしてこの様な商品の仕入判断(計算)を
されますでしょうか?

質問が漠然としておりすみませんが教えて下さい。

返信する
ぴーたろ ぴーたろ

関口さん

とんでもないです^^実践的なご質問ですね♪
この場合、ご記載の通り「容積>重量」該当商品だけ取り扱うと赤字かと思います。
一方「容積<重量」と組み合わせて、実重量ベースで請求される状態にできたらどうでしょうか?
実質的に重量ベースでの請求となるため、ご記載の商品単位では黒字化すると思います。

この辺りは取り扱う商材や戦略によって考え方が分かるので一概にアドバイスができませんが、ご自身の取り扱える商材と相談しながら考えてみると良いと思います^^

返信する
クワトロ

サイトの内容とは関係ないのですが、七日目のメルマガが届いておりません。
よろしくお願いします。

返信する
ぴーたろ ぴーたろ

クワトロさん

こんにちは^^
迷惑メールに入っていたりしませんでしょうか?
個別対応が難しいので、その点はご容赦ください><。

返信する

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