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Amazon輸出にPL保険は必要?海外PL保険の費用と加入前の注意点

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ぴーたろです^^

Amazon輸出のように物品を販売するビジネスの場合、販売した製品の使用が原因で、お客さんが不慮の事故を引き起こしてしまうリスクがあります。

特に海外で販売をする以上、販売先の国によっては訴訟が起こりやすい場合もあり、一事が万事になり得るため特に注意が必要な領域です。

ぴーたろ

日本とは違い、訴訟大国と呼ばれるような国があることも耳にしたことがあるのではないでしょうか。

今回は、Amazon輸出をするにあたり自分の身を守るために必要なPL保険について内容をまとめておきます。

これからAmazon輸出を始められる方も「こんな費用がかかるなんて知らなかった」という事態にならないために、内容をよく確認しておくことをオススメします。

米国AmazonPL保険加入義務化へ
2021年9月より、米国Amazonでは販売事業者のPL保険の加入が義務化されました。

注意点含め、こちらの詳細も以下の内容にまとめましたので注意してください。

ぴーたろ

非常にご質問の多い内容なので、詳しく解説していきます。

少しでも参考になれば幸いです^^

PL保険・海外PL保険とは?

そもそもPL保険とは「Product Liability:生産物賠償責任(保険)」の略称で、第三者に引き渡した物品や業務の結果に起因して生じた身体障害または財物損壊をカバーする賠償責任保険です。

このPL保険、「生産物」とついているので製品を製造したメーカーが加入するものと勘違いをしそうな名前ですが、実際には製造された製品を実際に販売した事業者にも責任が問われるため、販売事業者(個人・法人問わず)も加入をしておく必要があります。

特に海外の場合、製造メーカーと販売事業者はセットで訴訟の対象となるケースも決して珍しくありません。

ぴーたろ

裏を返せば、保険なしに商品を輸出すれば、それだけ訴訟トラブルに際しての金銭的リスクを負うことになります。

また、メーカーが海外販売を禁止している場合等は、メーカーと共に訴訟に巻き込まれた後に、メーカーが受けた賠償額を求償されるリスクもあります。

特に、アメリカなどの訴訟大国として有名な国々では「まずは訴訟を検討する」という流れが通例の国もあり、日本国内で物を売る感覚でいると一生を棒に振る事態にもなりうるという点は頭に入れておく必要があります。

使用時に怪我をする可能性がある商材を避けるというのも手ですが、どのような商材でも思いがけない理由で損害賠償責任が発生する可能性がある点は認識が必要です。

ぴーたろ

実際の訴訟事例を調べて頂ければわかる通り、一発で何千万、何億、何十億と損害賠償金や弁護士費用が発生する事態も存在しています。

ここで少し厄介なのが、通常の(国内)PL保険であれば年間数万円で済むようなものもあるのですが、これらの保険は海外に輸出された製品はカバーされていません。

そのため、Amazon輸出のような輸出ビジネスで加入が必要なものは海外PL保険と呼ばれる保険に加入が必要になります。

ぴーたろ

ぴーたろ自身、Amazon輸出やeBay輸出を始めた2016年から保険に加入をしています。

仕事の関係上、輸出をしている会社が抱えている訴訟案件の内容を見る機会も珍しくないため、逆に加入しないことの怖さをよく知っているというのもありました。

Amazon輸出における海外PL保険の必要性

ここまでの内容を踏まえれば、Amazon輸出ビジネス(Amazon問わずあらゆる物販輸出ビジネス)において、海外PL保険には加入するに越したことはないことは理解できるかと思います。

ただし、海外PL保険に加入するかどうかはご自身で最終判断を行う必要があるため、リスク覚悟で未加入のまま販売をすることも可能です。

ぴーたろ

ぴーたろは保険会社の回し者ではありませんし、絶対に加入してくださいと書くつもりはありません。

もちろん、損害賠償が発生すれば、それまでの利益が吹き飛ぶどころの話ではないという点は事実であろうとも・・・

最後はあくまで自己責任の世界です。

(よく聞かれるので・・・参考)ぴーたろの個人的な考え方
ぴーたろは「保険」と名の付くものは仕事でもプライベートでも必要最低限にしているタイプです。

一方、この海外PL保険については、性質上「もしもが起こったときに自分の支払能力でカバーできない」と判断しています。

※自転車の保険や火災保険等と同じ性質です。逆に自己資本でカバーできて困ることのない保険(不要な法人保険、生保、医療保険等)は一切加入していないような人間です。

保険料さえ支払えば、一発で会社倒産や自己破産に追い込まれるような事態を避けられるため、この保険については恩恵の方が大きいと考えています。

この辺りのバランス感覚は人それぞれかと思いますが、「ぴーたろさんはどうお考えですか?」という質問が多すぎるので、ここでまとめて回答させて頂きます。

一方、Amazon輸出においては、海外PL保険の加入が必須のケースも存在しています。

2021年9月から本場アメリカAmazonでは月商10,000ドルを超えたセラーのPL保険の加入が義務化されたためです。

現状、米国Amazonだけは、自己責任という話ではなく、海外PL保険加入の保険証書が提出できなければ販売自体できない状況です。

今後、この流れが他の国のAmazonにも広がる可能性はあるため、ご参考までに米国AmazonでのPL保険の加入ルールもまとめておきます。

ぴーたろ

今後これらのルールが厳しくなることはあっても、撤廃されることはないと考えています。

米国Amazonでの海外PL保険の加入義務要件

現状、保険証書のアップロードが義務化されているのは月商1万ドルを超えているセラーです。

ぴーたろ

月商10万ドルではなく1万ドルですので注意 笑

本気で取り組めば副業でも簡単に超える売上水準ですよね 泣

実際、加入義務が公表された際には大量のご質問やご相談頂きました。。

米国Amazonで海外PLの加入が義務化されているのは以下のセラーです。

  • 対象:月商が10,000ドル(約100万円)を超えた場合
  • 期日:上記金額を超えてから30日以内
  • その他、上記以外にもAmazonがPL保険加入を必要と判断したセラー

ぴーたろ

要件に当てはまる場合、Amazonから保険証書アップロードの催促が始まります。

長期間無視をするとアカウントが止まるので注意してください。

ここからが非常に重要なのですが、Amazonが定める保険の要件は以下の通りです。

中でも、特に重要となるポイントを赤塗り解説しているので、ここだけは絶対に外さないようにしてください。

保険加入時には最新情報の確認を!
本記事は執筆時点の内容です。

Amazonによる予告のない細かい要件変更はあり得ますので、実際の加入時には必ず最新のAmazon米国のポリシーをご参照の上、保険に加入ください

  1. 保険契約種類は、企業総合/包括責任/超過賠償責任のいずれかで発生ベース。ただし、以下の特定の商品カテゴリーを除き、クレームメイドポリシーが受け入れられる場合あり。
  2. 保険金の限度額は発生1件あたり総額100万ドル以上。出品者様の事業活動に起因または関連して発生した賠償責任をカバーするもの。
  3. 免責金額は1万ドルを超えてはならず、いかなる免責金額も保険証書に記載されている必要あり。
  4. 出品者がAmazonウェブサイトに掲載した商品のすべての売上をカバーするものである必要あり。
  5. 「Amazon.com Services LLC., and its affiliates and assignees」を追加被保険者として指定する必要あり。
  6. 被保険者名は、Amazonに提供した「正式名称/販売業者名」と一致している必要があり。
  7. 保険会社は、グローバルなクレーム処理能力を持ち、財務格付けがS&P A-および/またはAM Best A-以上である必要あり (現地同等水準のものもOK)。
  8. 契約の内容をすべて記入、署名する必要あり。
  9. 保険会社は、解約、変更、不更新について、少なくとも30日前にAmazonに通知する必要あり。
  10. クレームメイドポリシーは、以下の商品を組み合わせて販売する場合にのみ許可
    医薬品
    栄養補助食品および栄養サプリメント
    摂取可能商品
    化学薬品
    重要な自動車部品
    発生フォームで保険がかけられない子ども向け日用品
    Amazonがクレームメイドポリシーで受け入れられると判断したその他の商品
  11. 上記のポリシー要件に加えて、クレームメイドポリシーには次が必要
    最低100万ドルのポリシー上限額
    ポリシーは継続的に更新され、出品商品を販売している期間中、完全に有効であること
    上記の製品の販売を停止してから少なくとも3年は有効であるか、最低3年間はテールカバーを含めること

特に重要なポイントを簡単に補足しておきます。

保険限度額100万ドル以上

実際に損害賠償が発生したときにカバーされる保険金は100万ドル以上(約1億円以上)の形で契約をする必要があります。

ぴーたろ

保険会社によって限度額は契約時に自由に設定できます。当然、限度額が高いほど保険料も上がる傾向にあります。

免責金額1万ドル以下

免責金額とは、損害賠償が発生したときに、こちらが負担する金額です。

要するに1万ドル超(約100万円超)の負担が必要な契約は認められません。

ぴーたろ

保険会社によって免責はゼロにもできます。当然、免責額が低いほど保険料も上がる傾向にあります。

出品商品すべてをカバー

海外PL加入時には、保険会社に輸出する製品を申告する必要があります。

その際の申告内容(保険でカバーされる製品)と、実際に販売している商品に不一致がある契約だと(仮に保険契約を結んでも)Amazonの審査が通りません。

ぴーたろ

実際に100万円以上の保険契約を結んだ後に、ここが原因でAmazon側の審査に通らなかった例も聞いています。要注意です。

Amazonを追加被保険者

保険の契約主体となるセラーは特段の手続きをせずとも当然に被保険者になりますが、Amazon自体も追加で被保険者としてカバーする契約が必要です。

ぴーたろ

これが特に物議を醸した厳しい内容です。要は何かあったときにはAmazonも保険で助けてねということ。

この追加被保険者の特約は、保険会社によってはNG出されるケースもあるので注意です。

被保険者の名義

海外PL保険加入時の名義は、Amazonのアカウント上の名義と一致している必要があります。

ぴーたろ

ご自身のアカウント情報を確認の上で、一言一句違いのないように慎重に契約されることをおススメします。

海外PL保険の費用相場

さて、ここまでを読んで気になるのは海外PL保険の保険料の相場かと思います。

実際に自分も加入をしていますし、たくさんのご相談例も伺っていますが、実際の保険料については「ケースバイケース」というのが正直なところです。

ぴーたろ

そのくらい金額に開きがあるのです。

商材にもよりますが、あくまでAmazon輸出の市場規模であれば、数十万円~数百万円の金額感です。

特に保険料に大きく影響するのは以下のような要素になっている印象です。

  • 売上規模
  • 取り扱い商材の内容
  • 販売先国
  • カバー期間
  • 補償限度額、免責条件
  • 追加被保険特約等

売上規模

売上規模が大きいほど保険料は高くなります。

保険会社によって異なりますが、直近決算の数字を提出が必要であったり、当期の売上見込みの金額の申告が必要です。

ぴーたろ

輸入や国内物販も行っている会社であれば、輸出売上の金額だけ抜き出す必要もあります。
売上が小さいうちは最低保険料になることも!
例えば、海外PL保険加入義務の月間10,000ドルの売り上げ程度であれば年商でも数千万程度の輸出額になります。

この場合保険会社によっては売上規模が保険会社の規定する最低ラインにも届いておらず、一律最低保険料(20万円前後)になるケースも多いようです。

商材内容

商材によっても保険料が跳ね上がるケースがあります。

また、保険会社によっては一部の商材自体海外PLでカバーすることを拒否される場合もあるようなので、その場合は保険会社の選択肢も狭くなります。

ぴーたろ

口に入るもの、肌に触れるもの、リコール実績があるもの等、保険会社によって考え方は様々です。

逆に言うと、これらの商品をPL保険なしで海外に販売することは通常よりもリスクが高いと考えて間違いないでしょう。

販売先の国

海外PL保険でカバーされる国や地域によっても保険料が変わります。

ぴーたろ

どの保険会社でも最もリスクが高いと考えられているのは北米地域です(相対的に訴訟事例が多いため)。

逆に北米をカバーすれば全世界も保険対象になるケースもあるようです。

カバー期間

海外PL保険は、加入日を遡って加入ができる保険会社もあります。

この場合、遡及期間が長いほど保険料も高くなります。

ぴーたろ

もし既に越境ECをしていて、途中から海外PL保険に入る場合は、片手落ち状態ならないように販売開始日まで遡って加入ができないか相談してみることをおススメします。

支払限度額、免責条件

先ほどの米国AmazonでのPL要件にも書いた通り、保険限度額や免責額によっても保険料は大きく変わります。

万が一の事態が起こったときに、いくら保険でカバーしてほしいのか、いくらなら自己負担で済ますのかご自身の状況に合わせて検討が必要です。

ぴーたろ

ここは多少保険料を高く払ってでも、万が一の時に後悔するようなことがないような契約内容で結んでおくことをオススメします。

追加被保険特約等

その他、保険会社によって追加被保険者の選定やリコール回収費用等、特約やオプションが用意されています。

これらもオプションを付けるほど保険料も高くなります。

ぴーたろ

米国Amazon対応であれば「Amazon.com Services LLC., and its affiliates and assignees」も保険契約でカバーが必須です。
メーカー側の海外PL保険について
メーカーによっては、特定の国ごとに代理店や販売契約を結んでいるケースもあり、その関係で特定の流通先だけ保険でカバーしているケースもあるようです(きちんと海外展開を管理しているメーカーに多い印象)。

この点はブランド単位で販売を制限しているメーカーもあるため、PL保険以前に注意が必要となっています。
(参考)
Amazon輸出の知的財産権・著作権・商標権の問題と対処方法

その他にも、過去に事故実績があったりすると保険料が跳ね上がる傾向にあります。

海外PL保険の加入方法

実際の海外PL保険の加入方法は大きく分けて2つあります。

  1. 自分で保険を手配する
  2. Amazon経由で保険を手配する

ぴーたろ

それぞれ一長一短です。

自分で海外PL保険を手配する方法

自分で手配をする場合は、自分で保険代理店を当たる方法や、商工会議所等に加入をしていれば特別割引金額で加入をすることもできます。

※商工会経由の場合、契約内容のカスタマイズが限定される場合がある点は認識してきましょう。

ぴーたろ

この際、最も重要なのは「相見積りを取る」こと。

金額が大きいだけに、極力1社だけに絞らず複数の保険会社で見積りを取りましょう。

メリット:保険料を安く抑えられる可能性がある。

デメリット:手間がかかる。Amazonの要件を満たさない保険を契約してしまうリスクがある。

注意
自分で保険を手配するときは、特に上述のAmazonが求める保険要件を詳細に読み込んで、全てを充足するように保険を手配してください。

特に海外PL保険の商品は内容に精通していない代理店担当者も多いので、不安が残らない担当者を見つけることも重要です。

実際にAmazonの審査に通るかは保険証書をアップロードするまで分からないという怖さはあります。

Amazon経由で保険を手配する方法

Amazonのセラーアカウントを作成すると、パートナーネットワークを利用して契約を行うこともできます。

残念ながら日本人セラーへの対応は手厚い状況ではなく、現状代理店1社から見積もりを取る形になります。

メリット:楽。Amazonへのアップロードを前提とした契約なので、Amazonの審査への不安がない。

デメリット:保険料が割高になる可能性がある。

海外PL保険証書のAmazonへの提出方法

実際に海外PL保険への加入が完了したら、Amazonの審査用に保険証書の情報をアップロードします。

ぴーたろ

保険会社から届く保険証書のスキャンデータも必要です。証書が手元に届いてから対応する必要があります。

セラセンのアカウント設定からBusiness Insuranceのページ飛びます。
Amazon輸出 海外PL保険

保険会社名等の情報を入力したら、保険証書をアップロードします。
Amazon輸出 海外PL保険

Amazonが規定する保険の要件が全て証書に記載されている必要があります。

名義の不一致や金額要件など、少しでも満たさないものがあると保険は有効なのにAmazonに提出が完了しない(アカウントが停止する)事態にもなり得ますので、慎重に対応しましょう!

この場合、条件を変えて再契約となるとさらに費用がかさみますので注意が必要です。

ぴーたろ

数日で審査結果の連絡が入ります。無事にクリアできれば安心して米国でAmazon輸出を続けられる状態になります♪

越境ECは今後ますます法整備が進みます

以上がAmazon輸出における海外PL保険の最新情報でしたー♪

ぴーたろ

小難しい話ですが、とても特に加入義務化が始まってからは非常に重要な話になっています。

いつも言っている通り、越境ECはルールの整備がまだまだこれからなので、個人的には今後も厳しい内容が増えると思います。

なお、ここまでを総括すると、米国Amazonでは月商が10,000ドルを超えるかどうかが海外PL加入義務のラインです。

既に販売を軌道に乗せていれば多少の保険料も大きな負担になりませんが、特に利益が少ない初心者セラーさんには非常に厳しいルールになっているのは確かです。

とはいえ、大きなリスクを回避できる必要コストと考える方が正解になりますので、海外PL保険料も必要な固定費として利益計算をしてみてください。
(参考)
Amazon輸出ビジネスでかかる費用・経費・手数料のまとめ

ぴーたろ

販売スタイルにもよりますが、保険の費用をどのくらいの期間で回収できるのかもきちんと計算してみましょう。

その結果で高いと感じるか安いと感じるかも人それぞれかと思いますよー♪

それではー♪

4 COMMENTS

まきろん

ぴーたろ様

お世話になっております。私現在アマゾン輸入で日本のFBAで販売をしております。
輸出のほうにも関心があり、ぴーたろさんのサイトに行きつきました。とても情報が満載で大変勉強になります!!
今日本のFBAで販売している商品情報をそのまま米国FBAでも共有できたりするのでしょうか。。??レビューが相応についているので、そのままレビューがついた状態で販売をしたいのですが、、商品ページの英訳などの必要があると思いますが、可能なのでしょうか。。。。ご教示いただけますと幸いです。よろしくお願い申し上げます。

返信する
ぴーたろ

まきろんさん

こんにちは^^
同じASINでの出品となれば、レビューは共有されますが、Twitterでも告知したことがある通り、一時期はAmazonの方針でレビュー共有がなくなったり、商品によってはAmazonの個別判断でレビュー統合されないケースもあります。
この点は国内のレビューを当てにせず、あくまで各海外市場向けに本格的にマーケティングする考え方の方が長期的に見て成功します。
ページの英訳はご自身で対応が必要です(Amazonで自動翻訳される場合もありますが、本格的に売る場合は50点にも満たないページが出来上がります 笑)。

参考になれば幸いです^^

返信する
ジュリアン

いつも貴重な情報をありがとうございます。

海外PL保険ですが、今年初めに加入し、Amazonに書類をアップロードして、承認されました。

Amazon.comから、リモート出荷への自動登録というメールが届きました。カナダとメキシコにも同時に販売できる?みたいですが、機能やカナダやメキシコの税金事情もよく分からないので、とりあえず、登録はしない予定です。

ぴーたろさんは、リモート出荷への自動登録はされるのでしょうか?

内容は変わりますが、楽天カードの規約に転売目的のカード使用をしてはいけないといった内容が、追加されましたね。
私は、楽天仕入れはあまりしていないので、よいのですが、仮に楽天市場で仕入目的で購入する場合は、楽天カード以外のクレジットカードで、購入するのが、無難な気がしました。ぴーたろさんは、事業用で楽天カードを利用されているのでしょうか?

回答いただけると幸いです。

返信する
ぴーたろ

ジュリアンさん

こんにちは^^
海外PLの件、問題なく承認されて良かったですね!
結構大きなトラブルになっているセラーさんもいるので注意が必要な領域です。

リモート出荷についてはご自身の判断になりますが、ご自身で各国のレギュレーションに対応できない場合は解除をしておくこと方が良いです。
※ご記載のとおり、自動登録が行われる運用になりましたので、自分で確実に解除をする必要があります。
いずれにせよ、カナダ・メキシコで本格的に売るにはそれぞれの国のアカウントで本気で攻める以外にないのは、リモート出荷適用前後で状況変わりません。

楽天の規約についてはぴーたろも責任が持てないので、こちらもご自身の判断でお願いします。笑
※現状、ぴーたろは楽天カードは法人の備品の購入などでしか使っていません。

参考になれば幸いです^^

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