【Amazon輸出News】Keepaタイアップ企画 特別割引クーポン延長決定!!

月額たったの39.99ドルで世界中のAmazon市場に出店する方法と注意点

Amazon 海外 出店方法

ぴーたろです^^

世界中のAmazon市場で商品を販売できるAmazon輸出

Amazon輸出を実践しているセラーさんの中には、複数の国で商品を販売しているセラーさんも多くいらっしゃいます。

ぴーたろ

かくいうぴーたろもその1人!少しずつ市場拡大を進めてきました♪

ここで、Amazonで本格的に商品を販売するにあたって必ずかかる固定費に大口販売の月額手数料があります。
(参考)
Amazon輸出ビジネスでかかる費用・経費・手数料のまとめ

この月額手数料、本来は販売する国ごとに発生するものなのですが、実は販売アカウントをリンクさせる(関連付ける)ことで、月額手数料を1箇所で払えば済むようになっています。

ぴーたろ

2重払い3重払いしているセラーさんも多いはず。

今回は大口手数料を節約するための、セラーアカウントの関連付けのメリット・デメリットと具体的な手順方法をご紹介します。

国ごとのAmazon輸出の大口販売手数料の実情

ご存知の方も多いと思いますが、Amazonでは販売セラーの事業規模に応じて2つの販売形態が用意されています。
(参考)
Amazon輸出 大口出品と小口出品の違いと設定の変更方法

  1. 小口販売
  2. 大口販売

ぴーたろはAmazon輸出ビジネスで本格的に利益を上げたい方には大口販売をオススメしていますが、この大口販売は月額の固定費が発生します。

ぴーたろ

裏話ですが、販売実績がなければ返金交渉はできたりします。

Amazonの市場ごとの月額手数料は以下の通りです。

地域 月額手数料
北米 アメリカ 39.99 ドル
カナダ 29.99 カナダドル
メキシコ 600 メキシコペソ
欧州 イギリス 25.00 ポンド
ドイツ 39.99ユーロ
フランス 39.99ユーロ
イタリア 39.99ユーロ
スペイン 39.99ユーロ
インド インド 無料
日本 日本 4,900円
オーストラリア オーストラリア 49.95オーストラリアドル
アラブ首長国連邦 アラブ首長国連邦 無料

ぴーたろ

これをすべてまとめて月額39.99ドルに抑えることが可能です。

必要なことはセラーアカウントの関連付け

月額手数料の割引は、それぞれの国に存在しているAmazonのセラーアカウントをひとまとめに関連付けることで実現できます。

実際、Amazonの販売アカウントは国ごとにそれぞれ作成する必要があるため、バラバラに作成したアカウントを手動で紐づけしていくイメージです。

ぴーたろ

Amazonが自動で紐づけをしてくれる訳ではないので注意!

それでは、実際に大口販売手数料を節約する前に、このアカウント関連付け作業で生じるメリット・デメリットを見ておきましょう!

セラーアカウント関連付けのメリット

まずは得られるメリットからです。

手数料を抑えられる

各国の販売用セラーアカウントを関連付ける最大メリットは、冒頭から述べている通り手数料の割引を受けられることに尽きます。

例えば、北米・欧州・日本で併売をしているセラーさんであれば・・・

Before
アカウント関連付け前
北米:39.99ドル
欧州:39.99ユーロ
日本:4,900円
After
アカウント関連付け後
トータル:39.99ドル

ぴーたろ

月額コストの負担が一目瞭然で下がります♪

上記の例なら月のコストが1万円くらい下がります!

Amazon輸出を複数の国で実践しているセラーさん輸入と輸出両方をされているセラーさんなら多くの方が該当するのではないでしょうか。

さらに踏み込んだ話をすれば、複数アカウントを使って世界中に販売をしているセラーさんの場合は以下のようにもなり得ます。

Before
アカウント関連付け前
<アカウント1>
北米:39.99ドル
欧州:39.99ユーロ
日本:4,900円

<アカウント2>
北米:39.99ドル
欧州:39.99ユーロ
日本:4,900円

After
アカウント関連付け後
<アカウント1>
トータル:39.99ドル

<アカウント2>
トータル:39.99ドル

こうなるとさらに固定費節約になります。

ぴーたろ

念のためですが、複数アカウント自体は危険なのでオススメはしません。
(参考)
Amazon輸出で複数アカウント(セカンドアカウント)を保有する方法とその注意点

販売管理がしやすくなる

また、副次的なメリットとして、セラーセントラル(販売アカウント管理画面)が見やすくなるメリットもあります。

既に複数の国で販売をしているセラーさんならご存知の通り、複数の国で販売をすると毎日の売上が1画面で確認できます。

Amazon輸出 セラセン

ぴーたろ

世界中の売上をワンクリックで確認できるのは便利ですよね♪

Amazon輸出ツール代の節約にもつながる

Amazon輸出には色々なツールが存在しますが、特にリサーチツールにおいては各国のAmazonからMWSを使って情報を取得するものも多いです。

ぴーたろ

有名どころでいえば例えばPRIMA

他の強力なAmazon輸出リサーチツールでも同じでした。

このMWSを使うには大口販売を選択する必要があります。

例えば、日本のAmazonとアメリカのAmazonの価格差をMWSを使って取得するツールなどを考えてみましょう。

この場合、あくまで販売先はアメリカAmazon.comであっても、日本のAmazon.co.jp側の価格情報も取得する必要があるため、日米の両方で大口手数料を払っていたセラーさんも多いはずです。

アカウントの関連付けを行えば、情報取得のためだけに無駄なコストを払う必要がなくなり、結果的にAmazon輸出のツールの利用コストを下げることもできます。

セラーアカウント関連付けのデメリット

次にアカウント関連付けにより発生しうるデメリットも確認してきましょう。

アカウント停止のリスクが高まる可能性が0ではない

Amazon輸出の経験がある方であればピンとくると思いますが、セラーアカウント関連付けの大きなデメリットが、アカウントサスペンドの場合のリスクです。
(参考)
実録!Amazon輸出でアカウント停止を受けた時の対処方法

実際、販売アカウントを国ごとに分けている場合、片方のアカウントが問題となっても、それに紐づいて他の国のアカウントが停止になることはありません。

ぴーたろ

Amazon側もいちいち能動的に国ごとのセラーアカウントを関連付けてはない状況。

しかしながら自らアカウントの関連付けをした場合、状況はどうなるでしょうか・・・

実際アカウントの紐づけで他の国の販売アカウントにまで影響させてくるかはAmazonの判断なので分かりません。

一般的なアカウントの紐づけ問題
混乱のないように書いておくと、一般的に「アカウントの紐づけ」でセラーアカウントが停止となるのはAmazon側に複数アカウントの存在が疑われた場合です。

しかしながら、少なくとも「Amazonには同一事業者であることがバレている」ということは念頭に置いておくほうがいいと思います。

ぴーたろ

それなりに長くAmazon輸出してきた身としては怖い(´Д⊂ヽ

基本的にアカウント停止となるのは“Amazonの規約に違反した”ということ。

それに鑑みれば、同じAmazonでも国が違うからセーフと積極的に考えられる理由は見当たりません。笑

ここをどう捉えるかは自己責任の世界ですが、特に最近は偽物販売商標違反等で突然アカウントの永久追放となる事例も多いので注意が必要です。
(参考)
Amazon輸出の知的財産権・著作権・商標権の問題と対処方法

セラーアカウントの関連付けの手順

それでは、上記のメリットデメリットを念頭に入れた上で、アカウントの関連付けをする手順もメモしておきます。

まず、Inventory>Sell Globallyをクリックします。
Amazon輸出 世界中で販売 方法

すると、関連付けたい国のタブを選択して「Link accounts」をクリックすればOKです。
Amazon輸出 アカウント 紐づけ

紐づけたい国の販売アカウントがない場合
Amazonでは販売する国ごとに販売アカウントを作成する必要があります。全世界で販売できるアカウントを一括で作成するようなことはできません。そのため、紐づけたい国のアカウントがない場合、まず販売先の国のアカウントを取得する必要があります。
(参考)
Amazonカナダで販売する方法
Amazon欧州で販売する方法

紐づけが完了すると、次回の月額手数料の引き落としから自動的割引が適用されます。

アカウントの関連付けは慎重に

以上、各国のAmazonのセラーアカウントを紐づけて、月額39.99ドルで世界中のAmazonで販売をする方法でしたー!

Amazon輸出に限らず、ビジネスにおいては固定費は少しでも安くするに越したことはありません。

ぴーたろ

ぴーたろも固定費にはとてもシビアです 笑

デメリットについても言及はしましたが、得られるメリットもとても大きいため、ご自身の販売戦略に合わせて検討をしてみてください。

ぴーたろ

いずれにせよ、月40ドルそこらで世界中の市場にリーチできるのはすごいことだと思います!

それではー♪

40 COMMENTS

ふくちゃん

ぴーたろ先生こんにちはm(_ _)m!
何点かお聞きしたいのですが(><)
こちらの記事にオーストラリアの項目無いのですが対象外なのでしょうか??
去年から残業が無くなり家族が増え死に物狂いで米Amazonを今年の4月からぴーたろう先生のブログを参考しながら今月に売上2000ドル達成しました^_^;
ただ、現在tnk logisticsに160サイズ90点ぐらいで国内送料、関税など全部入れると2万円ぐらいなのですが高いなと思うのですがこんなものなのですか??
こちらのブログにはカテゴリーの申請方法はあったのですがブランド (BANDAIなど)の申請に戸惑っててもしお時間ありましたら記事にして頂けたら凄く嬉しいです(><)
今後、成長してステップアップでオーストラリアにも挑戦したいのですが調べたところ米Amazonですとtnk logisticsみたいに安く代行をお願いする
所が全然見当たらないのですがぴーたろ先生はどこを使っているのでしょうか?
質問多すぎて申し訳ございません(><)

返信する
ぴーたろ

ふくちゃんさん

こんにちは^^
先生なんてとんでもないです・・・笑

対象国は順次増えてますねー!オーストラリアも対象ですので記事に追記しておきました^^ありがとうございます♪
短期間で売上2000ドルすごいですね!コツコツ積み上げのビジネスなのでお互い頑張りましょー(^_^)/

①国内送料、関税など全部入れると2万円ぐらいなのですが高いなと思うのですがこんなものなのですか??
⇒実重量がどれくらいか分からないのと、関税の割合も分からないので回答が難しいですが、異常に高い金額ではないと思いますよー!

②ブランド申請は商標を持っている場合に通用する方法ですよー!
Amazon輸出で自社ブランドを登録する方法(Amazon Brand Registry)
ASIN単位の承認申請という意味であれば、Amazonから求められている情報を提出するという方法に限られるのと、Amazon側の判断もケースバイケースです!

③豪州の発送
豪州はまだまだユーザーが少ないので良い代行業者も少ないですね。ご記載の感じだとまだ物量が足りないかと思いますが、これから物量を増やして自社で契約をしていくところまでいくと、発送がネックにならなくなりますよー!ぴーたろもそうしてます^^

返信する
りりー

ぴーたろさん、初めまして。
いつも分かりやすい記事や情報をありがとうございます。
何かあるとぴーたろさんの記事を頼りにしてしまうほど、とても助かっています(^^)

当方は初心者でオーストラリアのみの販売で、他の国のアマゾンでは一切販売していませんが、ツール使用のため、日本とアメリカの大口アカウントも契約しております。

こちらの記事を見て、アマゾンアメリカと日本とオーストラリアの大口アカウントを関連付けたのですが、3か国で通常通りの費用がそれぞれに発生したため、日本アマゾンに問い合わせたところ、ひと月目は全部から通常通りの費用が取られると説明を受け、2月目から割引になるとアマゾンから説明されたのですが、結局二月目も費用が3か国それぞれに発生してます。トータル:39.99ドルになるという公式の文章が記載されているページなどありましたら教えて頂けませんでしょうか?どのように説明したらこの割引が受けられるでしょうか?

お忙しいところ大変恐縮ですが、ご教示頂けましたら幸いです。
宜しくお願い致します。

返信する
ぴーたろ

りりーさん

こんにちは^^
励みになるコメントを頂きありがとうございます!!

記事内の通りInventory>Selling Globallyの先にヘルプページが見つかりますのでそちらをご参考ください^^
ただ、私もURLを共有しようとしたのですが、リンク先に直接は上手く飛べなかったのでAmazon側へのお問い合わせの際には気をつけてくださいませ!

返信する
ぶんごう

初めまして。
記事拝見しました。
日本のAmazonの大口アカウントは持ってるのですが、アメリカなどは持ってない状態です。セラーセントラルからグローバルセリングで北米のアカウントを登録するやり方でもいいのでしょうか?それとも別に北米のアカウントを取得して、あとから紐づけするやり方がいいのでしょうか?

返信する
ぴーたろ

ぶんごうさん

はじめまして。
Amazon.co.jpで販売していないのでグローバルセリングから北米アカウント作成が可能なのであればそれで問題ないように思います^^

返信する
ぶんごう

お久しぶりです。
以前グローバルセリングの件で質問させていただきました。
グローバルセリングで日米欧のアカウントを紐づけし、米はアカウント取得できたのですが、欧がダメです。色々書類提出してもNGとなりますね。(アカウント停止状態)

ここで質問なのですが、
1.このまま欧のアカウント停止が続いた場合日本のアカウントにも影響が出るのでしょうか?
2.また出品履歴がない場合もアカウント停止の恐れがあると聞いたのですが、米Amazonがそういう理由で停止になった場合も日本のアカウントに影響が出るのでしょうか?

返信する
ぴーたろ

ぶんごうさん

こんにちは。

記事内にも書いている通り、このアカウント接続の唯一のデメリットは各国のAmazonにストアオーナーが同一であることが筒抜けになることです。
この点、現状では他国のアカウント停止に紐づきで他の国の販売アカウントも停止されるという事例は耳にしていませんが、Amazonも日々ルール変更されているのでリスクはないとは言えません。
正直、きちんと販売をして利益をあげられるのであれば、その辺りのリスクを考慮してアカウントを紐づけないという判断もOKと思います(実際わたしもそうしています)。

参考になれば幸いです。

返信する
ぶんごう

ご丁寧にありがとうございます。私の場合はグローバルセリングの割引に引かれて申し込んだ次第です。
輸出をやるなら別にアカウント作ったほうが、良さそうですね!

返信する
ぴーたろ

ぶんごうさん

そうですね、割引とアカウント管理の容易さが最大のメリットなので上手く活用したいですね!
リスクとリターンを考えて判断してみてください^^

返信する
マテウス

こんにちは。日本アマゾン、アメリカアマゾンともにアカウントありどちらも小口です。アカウントを関連付けしようとブログ参考にしながらアメリカアマゾンのアカウントにログインしました。しかし InventoryのところにSell Globally の表示がありません。小口だから表示がないのでしょうか?アマリカアマゾンの大口登録が先になりますか?

返信する
ぴーたろ

マテウスさん

こんにちは。
表示がなければその理解です。
小口だとそもそも大口手数料がないですしMWSも使わないので、アカウント接続も不要というAmazonの現状の判断かと思います!
アカウント接続がどうしても必要であれば大口登録も検討してみてください^^

返信する
ぴーたろ

マテウスさん

参考になれば幸いです^^
またいつでも遊びに来てください♪

返信する
ぴいすけ

はじめまして。
色々調べてこちらに辿り着きました。

質問があります
US,UK,JPのセラーアカウントがあるのですが
紐づけを避けるために登録時にそれぞれ違うメルアドでアカウントを作りました。
それでも大丈夫なのでしょうか。。。

返信する
ぴーたろ

ぴいすけさん

はじめまして^^

「大丈夫」というのはどういう意味でしょうか?
アカウントを分けて月額手数料を各国で支払うこと自体は何も問題ないですよー!
ただ、この方法を取ったほうが手数料が安く済みますので、販売者の考え方次第というところです。

返信する
ぴいすけ

ありがとうございます
複数アカウントで停止になってしまうのだと思っておりましたので…
可能性はゼロではないと思うのですが、
怖くてびくついておりました
チャレンジしてみたいと思います。ありがとうございます

返信する
ぴいすけ

お返事ありがとうございます!
私の返事が遅くなり申し訳ありません。。。
こういう場合は複数アカウントとは言わないのですね!
複数アカウントの概念が分かりました!ただただ怯えておりました
無事に紐づけが完了いたしました!
勇気をありがとうございます!

しょうがないことですが…海外からの荷物予想以上に遅いです。。。

返信する
ぴーたろ

ぴいすけさん

問題解決したようで良かったです^^
海外からの荷物?輸入のことですかね?
物流についても私の経験の範囲のことはお答えできますので、またいつでも遊びに来てください^^

返信する
ぴいすけ

ぴーたろさんの優しさ、とても感謝いたします^^
海外からの荷物はそうです。輸入です。
私は輸入転売をしております。

返信する
ぴーたろ

ぴいすけさん

とんでもないです。
輸入も輸出も同じ物販には変わりないので、このブログが何かしらの参考になったのであれば良かったです(=゚ω゚)ノ

返信する
まっつん

はじめましてまっつんと申します。
質問なのですが、現在私のアカウントは、日本含め10ヵ国に関連付けされております。日本のAmazonしか使用してないのですが、他の国のAmazonは、全く使用してないとアカウント停止になったりしますでしょうか?
現在登録してから3ヶ月くらいです。今のところ何事もなく販売しております。

返信する
ぴーたろ

まっつんさん

こんにちは。

販売をしないアカウントがあることが原因で、お持ちの日本のアカウントに影響することはないと思います(そのような情報は入ってきていません)。
一方で、アカウントの紐づけを行った場合、他の国での販売で重要な規約違反などを起こせば、他のアカウントに影響をするリスクはゼロではないと考えています(当記事に書いている通りです)。

返信する
ながにん

こんにちわ。
初歩的な質問ですみません。
アメリカAmazonに出品中で少しずつ商品を増やしているのですが、同時にカナダAmazonにも出品しようと思いAmazon.caをアクティブにしたのですが、この作業だけでアメリカAmazonに登録した商品がカナダAmazonに反映出品されるのかと思っていたのですが、違いますよよね?
同じSKUで在庫も兼用で出来るような記事はあちこちで見かけるのですが、アメリカAmazonに登録している商品を、そのままカナダAmazonに出品する方法がわからないのですが、ご教示いただけないでしょうか?
ちなみにアメリカAmazonへの商品登録はエクセルで作りテキストファイルに変換したファイルを一括でアップしております。
あと、アメリカ、カナダ、メキシコの3か国に出品しても大口費用は初めに登録したアメリカAmazonの39.99ドルだけですよね?
色々質問させていただき、お手数をお掛けしますがよろしくお願いします。

返信する
ぴーたろ

ながにんさん

こんにちは^^
とんでもないです。ブログに書いてない、読んでも分からないことは気軽に聞いてください♪

アメリカAmazonに出品中で少しずつ商品を増やしているのですが、同時にカナダAmazonにも出品しようと思いAmazon.caをアクティブにしたのですが、この作業だけでアメリカAmazonに登録した商品がカナダAmazonに反映出品されるのかと思っていたのですが、違いますよよね?
→違います。カナダ側で出品作業をするか、NARF使ってください。
(参考)NARF(North American Remote Fulfillment)とは?メリットとデメリット解説

あと、アメリカ、カナダ、メキシコの3か国に出品しても大口費用は初めに登録したアメリカAmazonの39.99ドルだけですよね?
→その通りです。この記事のとおりリスク覚悟でアカウントの紐づけさえ行えば月額手数料は1箇所だけで請求されます^^

返信する
ながにん

お疲れ様です。
いつもながら理解しやすい回答ありがとうございます。
NARFとはグローバル出品連携ツールのことでしょうか?
ぴーたろさんの説明の様な機能でしたので、グローバル出品連携ツールのページでアメリカの商品をカナダにも出品できるような説明があったので試してみましたら、おそらく同じ商品が反映されたと思います。
おそらくと言う表現をしたのは、日本とアメリカで販売さあれている同じ商品のASINがカナダには出品されていない商品がかなりの数でなかったのでASINを使って登録できませんでした。
現地のプロバイダー経由で登録してください的な文面がでてきました。
メキシコも同じだと思いますし、基本無在庫なので、流石にそれは断念しました。

そこまで進めたので、出品できないのが、んーーもったいないって感じです(苦笑)

あと、質問させていただいて、返答を楽しみに待っていたのですが、ぴーたろさんのブログをあちこちは意見させていただいたので、お恥ずかしいながら自分がどのページに質問したかわからなくなってしまいお礼が遅くなってすみませんでした。
ブログ内のキーワード検索でようなく見つけました。
質問させていただいたページをブックマークする以外に方法はありますでしょうか?

返信する
ぴーたろ

ながにんさん

こんにちは^^
FBAではなく無在庫のお話だったんですね。
NARFの機能のひとつにグローバル出品連携ツールがあるのですが、ながにんさんは無在庫と言う事なのでここは特段気にしなくてOKです。
Automatic listing creation(グローバル出品連携ツール)を使っても全ASINが各国に出品されるわけではありません。Amazonがシステム判別して現地側で出品規制があるものや国によって取り扱いの違う商材は基本出品されませんね。
過去に現地で誰かが売っていて在庫が0になっているものや、特段規制がない商材は自動翻訳でページが生成されます(SEO的には非常に微妙。無在庫なので気にされないかとは思いますが^^)。
基本的に現地側で一度出品して、必要に応じて危険物等の情報などを提出が求められることもあります。

うちのサイトはご記載のキーワード検索しか検索方法はないですねT0T
またいつでも遊びに来てください♪

返信する
ながにん

返事が遅くなりすみません。
いつもいつも今回も、ほんとわかりやすい説明で助かります。

ご報告です。
ぴーたろさんのこのブログでも紹介されておりますペイオニアの口座を5月ごろに口座開設させていただきましたが、ペイオニアから少し前に100ドル振り込まれました。
本当に振り込まれたのでちょっとビックリしましたが感謝感激です。
ありがとうございました。

返信する
ぴーたろ

ながにんさん

こんにちは^^

おー、ご丁寧にご報告まで頂きありがとうございます^^
ということは、まずは1000ドル入金クリアされたと言う事ですね!おめでとうございます!!
1歩1歩ですが、何もないところから1000ドル売るだけでもすごいことですので、さらなる飛躍目指してお互い頑張りましょう♪

返信する
はーれ

初めまして。
アマゾン初心者です。
わかりやすく、丁寧な御答えに、聞いてみたいと思いました。
よろしくお願いします。
去年8月に大口登録し、今まで毎月手数料が引き落とされました。
今回1月に2465円の金額のメールがあり、問い合わせした所各国と紐付けられて割引になったとのことです。安くなった事には嬉しいですが、
紐付けした国から手数料の請求が来る事でした。
私は九か国になってます。実は紐付けた覚えがないです。
これに関してはセラーセントラルに問い合わせした所、最近は自動的になるとの答えでした。結局、九か国から請求が来ると結構な金額になりますが、そうなんですか。
教えてください。お返事お待ちします。

返信する
ぴーたろ

はーれさん

こんにちは^^
アカウントの紐づけを行えば、記事に記載のとおり請求は1か月分(1か国分)で済みますので大丈夫ですよ!
それぞれの国で個別にアカウントを作って紐づけをせずに維持をすれば、その国の分だけ手数料がかかります。

記事に記載の通り、

返信する
としお

ぴー太郎先生、はじめまして。

日頃から記事を読まして頂き、大変勉強になっております。
私は今年からアマゾン輸出を始めたばかりの者なのですが、去年既に日本のAmazonで有在庫販売をしており、先月2つのアカウントを関連付けました。日本のアカウントではここ2ヶ月ほど新たな出品はしておらず、去年仕入れた商品の注文が来た時だけ発送対応してるのですが、昨日日本のアカウントに入った注文がお急ぎ便だと言うことを見落としてしまい、遅延になってしまいました(翌日である今日に出荷しました)。
それほど在庫が残っているわけでもなく、遅延率を4%以内にする(ここから1ヶ月で25品以上売る)のは現実的ではありません。
日本のアカウントでは去年一度だけ遅延したことがあります(その際は処分されませんでした)
米国のアカウントに影響が及ばないように関連付けを解除しようかと思いましたが、一度関連付けた履歴が残っている場合、無駄な足掻きとなってしまうでしょうか。

また、米国アカウントではFBA出品のみの販売なのですが、アカウントが停止された場合は即返送となりますでしょうか。

ややこしい質問をしてしまい、申し訳ありません。また、私に全面的に非があるため猛省しております。

返信する
ぴーたろ

としおさん

はじめまして^^
アカウントの紐づけに関連した芋づる式のアカウント停止については、記事も書いている通りAmazon側の判断になるためなんとも言えないですね^^;
紐づけの解除はおそらく難しいので、どうしても不安であれば国内の販売アカウントを削除してしまうのもアリかと思います。
ODRの悪化は、悪くなった瞬間にアカウント停止というわけでもないので、現状のアカウントヘルスを改善できるよう動いてみてください。

返信する
いちわり

ぴーたろ様

はじめまして。いちわりと申します。
新鮮な情報にわかりやすい解説をしていただき、大変勉強になります。
お忙しいところ恐縮ですが、ご質問です。

現在日本のAmazonでアカウントを持っておりますが、オーストラリアAmazonでも輸出を始める予定です。
記事を参考に、芋づるでのアカウント停止のリスクを避けるため、日本のアカウントとは紐付けせずにオーストラリアのアカウントを作成しようと考えております。

この場合、メールアドレスや店名は日本のアカウントと別にしたほうが良いのでしょうか。
また別のメールアドレス・店名にした場合、将来的に紐付けすることは可能でしょうか。(軌道に乗って慣れてきたら、コストの面から紐付けしたいと考えております。)

Amazonの仕組みの部分のご質問で恐縮ですが、わかる範囲でご教示いただけますと幸いです。
お手数おかけいたしますが、ご確認の程よろしくお願いいたします。

返信する
ぴーたろ

いちわりさん

こんにちは^^

ブログにも書いている通り、原則的に国際間のアカウント紐付きによるアカウント停止はありません。
(もちろん、よっぽど悪質な販売をしていた場合Amazonが個別対応をとる可能性は否めませんが。笑)

アカウントの紐付きを防ぎたい趣旨であればもちろんアドレスは分けた方がいいでしょう。店名もこだわりなければ自分であれば別にします。
「軌道に乗って慣れてきたら、コストの面から紐付けしたいと考えております。」ということですが、逆に軌道に乗っていない方が少額のコストを節約するために紐づけをされているケースが多いですよ!
年商で数億を超えてくると月額の手数料よりもアカウントの保護の方がはるかに重要になってきますので、上級者ほどむやみに使わないプログラムだと思ってます。

返信する
いちわり

ぴーたろ様

ご返信、ありがとうございます!

たしかに、上級者の方ほどアカウント保護が重要になりますもんね。。
将来も見据えて、アドレスや店名を含め、アカウントは分けて運用していこうと思いました!
(年商数億は無理だと思いますが笑)

的確なアドバイス、大変参考になりました!
今後もブログを拝見して勉強させていただきます。
ありがとうございました。

返信する
ぴーたろ

いちわりさん

ご参考になったのであれば幸いです^^
またいつでも遊びに来てください~♪

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください