【Amazon輸出News】Keepa特別割引クーポン延長決定!!(6月申込まで!)

個人輸出 2021年1月2月月間報告

Amazon輸出 ぴーたろ

ぴーたろです^^

2021年本格突入ですねー!

当ブログも5周年を迎え、6年目に突入しました!

いつもブログに遊びに来ていただいている方、本当にありがとうございます。Amazon輸出 ぴーたろ最近はブログを書く時間も物販の方に重点的に当てているため、情報の発信がTwitter側に移ってしまっていますが、引き続き一人でも多くの方のお役に立てるよう頑張ります^^

ブログコメント総数も累計1400件を超え、これまで多くの方とコミュニケーションをとってきたことも何だか感慨深いです。

2021年も輸出物販で引き続きガッツリ稼げるよう、最新情報や気づきをキャッチアップしていきましょう!

2か月分まとめての近況報告となるため、少しボリューミーですが、一読してみてください^^

Keepa特別割引6月申し込みまで継続!

多くの方に反響を頂きましたKeepaの特別割引に続報です。

ぴーたろ

ご好評につき6月まで割引の延長が決まりました!!Keepa運営さんに感謝です!

ぴーたろ

Amazonで稼ぐのに外せない必須ツールのひとつなので、個人的にも嬉しい限り♪

海外製ですが日本語対応もしています。

売れ筋商品を正確に把握するのに上手く活用してみてください。
(参考)
Keepaの使い方 Amazon売れ筋ランキング推移追跡ツール【割引クーポンあり】

米国玩具規制が本格化。法整備がどんどん追いつく。

昨年度の終わりごろからご相談が増え続け、今年に入って一気に本格化しているのが米国Amazonによる玩具関連商品の安全性確認です。

ぴーたろ

こちらについてはすでにご相談多すぎるので、あえてツイートもしてない 笑

基本的に、子供向け(12歳未満)の商品が対象になりますが、Amazonの判断次第では関係なく(半ばランダムと言ってもいいレベルの模様)でChildren’s Product Certificate(CPC)と呼ばれる製品の安全証明が必要となっています。

※消費者製品安全委員会(Consumer Product Safety Commission:CPSC)が認める日本国内の認証検査機関もいくつかあります。

これにより、海外で大人気の日本のおもちゃも、ジャンルによっては焼け野原状態。

商材特化していたセラーさんによってはAmazon輸出から撤退も余儀なくされるインパクトがあったようで、Amazon向けの在庫をeBay向けに振り替える検討をされている方もいらっしゃいます。

ぴーたろ

この流れは今後も加速してくると思います。

今日売れていた商品が明日から急に売れなくなることもあるので、玩具商材を取扱うセラーさんは要注意ですよー。

まさかの為替絶好調。たなぼた利益でまくる。

やはり為替の世界はわかりませんね。

年明け以降ガッツリ円高を覚悟していましたが、ここ数日ではこの動き。

ぴーたろ

106円、107円、108円と数日で大きく円安に振れました。

輸出ビジネスは円転するまで為替リスクを負い続けるビジネスモデルです。

淡々と円転&為替差益を享受させていただきましょう!!

食品セラー要注意。4月からチョコレート等受け入れ停止

チョコレートやゼリーなど、暑さで溶ける商品は要注意です。

FBA倉庫には生鮮食品を扱ったり冷蔵機能が完備されている施設もある一方、世界中のセラーの在庫を保管できるキャパシティがあるわけもない模様。

まだまだAmazon側もFBM出荷に頼っている面が大きそうですね!

ぴーたろ

Amazon輸出セラーであれば知っての通り、日本のお菓子類は市場がめちゃくちゃでかいです(海外で大人気)。

一年を通して売りたい場合は、商材によっては出荷スキームをよく考える必要アリです。

Amazon上のA/Bテストがさらに便利に

中級者以上さん向けですが、非常に便利な機能が実装されました。

AmazonでA/Bテストが簡単にできます。

売れ行きのいい商材ほど、CVRは0.1%向上させるだけでも大きな利益につながります。

ぴーたろ

自己満足ではなく、少しでも売れる確率の高い商品ページを作りこむために重要なデータが取れますので、上手く活用しましょう!

アカウント売買は事前によく調べてから!

最近地味に増えているAmazonのアカウント売買

法人や事業ごと売買する需要があるのはもちろん、優良なアカウントであればそれ単体でも価値があります。

アカウント購入時に、購入アカウントの販売実績やペナルティ履歴等は当然に確認項目にあがりますが、一見気づきにくい上記のような例もあるようです。

ぴーたろ

これは言われてみれば確かに・・・という内容でした。

メーカーや商標権者から知財警告等を受けていないか、メール履歴の確認も地雷を踏まないためのテクニックなので、頭の片隅には入れておきましょう。

追跡のない出荷を前提としたスキームは注意

Amazon輸出においては、コロナ以降、国によって(特に米国)郵便局の出荷スキームを捨てた方も多いと思います。

そんな中、以下のような地味な仕様変更も行われています。

Amazon側は簡単にルールを変えうるため、追跡のある出荷スキームで利益が出せる状態を維持しておくのはリスクヘッジのために重要だと感じています。

郵便局は地味に値上げ

Payoneer上場

越境ECセラーの多くがお世話になっているPayoneerさん。

この度米国での株式上場が決まったそうです。

PayoneerさんはAmazon輸出を始めた頃からお世話になっていますが、そのころと比べてもサービス品質はどんどん上がってます。

ぴーたろ

ユーザー目線では心強い限りですよね。

この上場での資金調達によって、さらに便利なサービスが生まれると嬉しいですね^^
(参考)
WorldFirstとPayoneerの徹底比較!結局どっちがお得!?

日本の中国輸入ジャンルがさらに熾烈化する未来

Amazonの中でも、米国は言わずと知れた最大の市場。

この最先端市場では中華セラーが他の国のセラーよりもいくつかアドバンテージを持っているのですが、その中でもインパクト大きいひとつがこれ。

基本的に、日本のAmazonは海外Amazonの後追いとなっていますので、将来的にこの物流サービスが日本のAmazonでも提供されだす可能性は0ではありません。

大人気の中国輸入のジャンルの市場も、Amazonの動きひとつでプレーヤーが大幅に増えうるので、注視しておくことをオススメします。

FBA納品プランの削除は少し注意

FBAの納品プランに関する規約に変更がありました。

あまり大きな声では言えませんが、この裏には納品の裏技がありまして、上手く使っていたセラーさんもいたと思います。

いずれにせよ、今後は一度作成した納品プランの削除もルールに則って行う必要があるので、少し注意です。

欧州セラー向けに新しいアカウントヘルス項目が新設

ヨーロッパ向けに輸出しているセラーさんは少し認識を!

越境ECの場合、参入する国ごとの税務問題は解決して取り組む必要があります。

ぴーたろ

ここ数年でも、各国がこぞってAmazon向けの課税スキームを明確にしている印象ですよね。

特に欧州はBrexitVAT法改正とルール変更が目白押しの状況なので、上手く現地税理士とコンタクトを取りながら販売する力も求められます!

越境ECセラー必読の一冊

以前にも一度ご紹介をしている越境EC事業者向けの市場理解ための一冊。

最新版が発売されていますので再度ご紹介です。

これから越境ECを始める方、すでに始めていて新しい市場を見つけたい方は個人的に非常に有益な情報が満載だと思います。

国内物販がメインの方も、世界のEC市場のレベルを見ることでいろいろ感じるものがあると思います。

ぴーたろ

この情報量でこの値段は安すぎ 笑

ぴーたろはAmazon輸出市場をメインにしていますが、世界に目を向ければまだまだブルーオーシャンの市場がたくさん眠っていますね。

今年も日々前進で、新しい市場開拓も視野にぴーたろも頑張ります!

さて、今月はこの辺で!

1月2月も絶好調でしたので、この波に乗ってさらにどんどん売上・利益伸ばしていきます!

それではー♪

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