個人輸出(Amazon輸出・eBay輸出) 2017年7月 月収報告


ぴーたろです^^

台風5号が嵐のように過ぎ去っていきました!被害がでた地域もあったようですが、当サイトを読んでいただいている輸出仲間の皆様に大きな影響がなかったかが心配です><

ぴーたろの所ではアメリカ・カナダへの商品の輸送が台風の影響により滞ってしまうという事態が発生しました。予定日よりも集荷が遅くなってしまった程度で済んだのですが、このような天候の影響をこれまでも何度か受けてきましたので、また経験値が上がったように感じます^^

さて、今月はぴーたろ個人として新たな動きがありました!ブログの更新がやや遅れ気味ですが、今の労力であと一歩利益を押し上げるためにぴーたろも日々奮闘中です^^詳細は最後に譲りますが、また新たな体験情報をみなさまにお届けできるようにこれからもガンバリマス♪

それでは、恒例の前月(2017年6月)に設定した今月の目標の確認です。

<売上>
Amazon輸出(アメリカ):USD 40,000
Amazon輸出(カナダ):CAD 6,000
eBay輸出:USD 300

「少し大きく出すぎたかなー^^;」とも思いつつ、目標は常に高く頑張っています。ではでは、7月振り返りいってみましょー♪



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FedExが刃渡り6cm以上の刃物の出荷を禁止

私の知り合いのAmazon輸出セラーの間では結構この話で盛り上がりましたのでご存知の方も多いかもしれませんが、3大クーリエ業者の一つであるFedExで刃渡り6cm以上の刃物関連の輸出が禁止されました!武器の輸出規制の絡みでの変更になります。

こちらはFedExの内部のコンプライアンスルールの変更によるもので、HP等には一切事前告知も事後告知されていないと聞いたので、真偽を確かめるべくFedExに突撃取材を決行したのですが(電話して聞いただけw)、間違いなく事実とのことでした。

※実際にFedExの輸出禁制品のページも確認しましたが、掲載はありません。FedExのCSの方のお話では、このようなマイナーチェンジは網羅的に掲載をしていないとのことです。(これがマイナーチェンジと言えるのかはさておき 笑)
Amazon輸出 fedex

AmazonのFBA倉庫の入庫制限はAmazon輸出を行う上ではあるあるの事なのですが、今回このようなクーリエ業者の規制も輸出ビジネスの大きな制約になる可能性があるという事が勉強になりました^^
>>Amazon輸出ビジネスのリスクを理解しておく
※上記の記事にも今回の内容を織り込んで更新しておきました^^

出荷量が多いセラーさんであれば複数のクーリエ業者と契約をしているケースもありますが、多くは物量のディスカウントを最大限受けるために一つの契約先1本だと思います。クーリエ業者ごとの特質を理解しておくことと、可能であれば複数の契約を使って出荷できる体制づくりも重要なのですね。

Amazon輸出のFBA納品後の確認はご用心

みなさんは、FBA入荷後の納品チェックをきちんとされていますか?

Amazon輸出でFBAを利用する場合、「FBAでShipmentを作成⇒実際に出荷」というフローの後に必ず入庫状況のチェックを行うことが重要なのは、当サイトでもご説明済みの内容です。
>>Amazon輸出 FBA販売の出品について(④商品発送後の作業)

ここで、FBA入庫数がが想定よりも少なかった場合は当然にAmazonに調査請求をかけるのですが、FBA入庫数が想定よりも多い場合も多々あります

正直、ぴーたろはFBA出荷フローは外注さんの協力も得ながらガチガチにルール化・ルーティン化していますので、実際に送った数量よりも多くFBAに荷物が届くことはないはずなのですが・・・実際にAmazon側の入庫処理のミスなどで数が不一致を起こしているようです。
※1箱に同じ荷物を入れて出荷する場合にはそのようなエラーが起こりにくいのですが、たくさんの商品を同梱している場合には、発送数と入庫数に差異が生じるケースが多々あります。

想定よりも入庫数が多かった場合、ぴーたろは過去に入庫不足数量がある商品かどうかを確認し、過去に入庫不足があればありがたく超過分を受領することもあるのですが、今回はこのような安易な対応が原因で問題が発生しました。

それは、超過入庫分の荷受けを認めたことで、その商品に不良在庫(偽物)が混ざっていたのです( ゚Д゚;ガーン

Amazonから商品の真偽について連絡を受けて、調査を依頼し今回の原因が発覚をしたのですが、Amazon側も一度こちらが荷受けを認めている以上「次回同様のケースが発生したらレッドカードですよ( ´_ゝ`)フッ」と、警告を頂きました!

ぴーたろはManufactured Barcodeのシステムを利用しておらず全在庫にぴーたろアカウントに紐づいたFNSKUラベルを添付されているため、今回は事後の追跡調査が可能となり事なきを得ましたが、FBAの荷受けは今後もっとセンシティブに対応しようと思いました^^;
>>Amazon輸出Manufacturer barcode FBAの商品ラベル貼りが不要になりました!

場合にはよっては一発アウトもありえるので、皆さんもFBA入庫チェックのやり方には気を付けてください!!



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お盆の間にしておきたいAmazon輸出・ebay輸出のあれこれ

さて、8月と言えば・・・OBON!!!

これから規制ラッシュが始まりますね^^ぴーたろも実家に帰るのですが、今回はこのお盆のお休みの期間を使って、色々と整理したい事をやってやります!

①メルマガ作成(はい、まだ未完成です(;・∀・)ガンバリマス!)
②Amazon輸出・ebay輸出の記帳を整理
③法人化の準備

まずメルマガですが、コツコツ頑張って書いていますのでもう少しお待ちください><。

次にAmazon輸出の記帳ですが、今年は帳簿を一気につけてしまおうという横着な考えで動いてしまいましたので、このお盆の期間ですこし書類や記帳を整理しておきます^^
特に、消費税還付を受けるためには必要な書類や正確な記帳が必須ですので、まだ対応されていない方、今年から個人輸出をスタートされた方は、ご自身の方針をきちんと固めてくださいねー^^
>>Amazon輸出やebay輸出で確定申告・帳簿記帳するためのオススメツール
>>副業のAmazon輸出ビジネスでは税理士は必要なのか?
>>Amazon輸出の消費税還付で損をしないテクニック(Your Amazon Seller Fees tax invoiceの使い方)

最後に、ビックニュースが法人化です。こちらは以下参照。

個人輸出で法人化を検討中

Amazon輸出とeBay輸出を初めて1年半が経過しましたが、特にAmazon輸出においては売上・利益を上げる環境がだいぶ整ってきました。

これからも副業セラーであることに変わりはないのですが、よりスムーズに仕入や販売(例えば、Amazon中国Lazada輸出は法人化必須)をしていきたいので、法人化についても検討中です
Amazon輸出 法人化

法人化と聞くとなかなか大きく出たように聞こえるかもしれませんが、会社はただの箱ちゃんなのでお金さえ払えば(20万~30万くらい)簡単に作れます。

とはいえ、形式的に法人形態で輸出を進めるだけでとれるメリットもありますので、これまで個人輸出で稼いだ利益の一部を使って、会社組織の体制を整えるものいいかなーと知人税理士とも話していました^^

法人化については、実際に踏み切ったらその手順や方法もまた情報共有していきますねー^^

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個人輸出 2017年7月成果報告

それでは7月の収入報告です♪

<売上>
Amazon輸出(アメリカ):USD 42,119.09
Amazon輸出(カナダ):CAD 5,261.65
eBay輸出:USD 330.72

<利益>
Amazon輸出(アメリカ):542,732円
Amazon輸出(カナダ):57,215円
eBay輸出:10,253円

2ヵ月連続アメリカ1本で40,000ドル達成です♪

そして、3プラットフォーム合計では月商450万円行きましたー(@_@。ヨカッタ

先月のが調子が良かっただけと思いきや・・・しっかり売上UPを図ることができました^^
カナダは横ばいですねー。アメリカとカナダで外注さんを分けているのですが、カナダの伸びがこの程度だと、アメリカ担当の優秀な外注さんにカナダも結合させてしまう形態も少し考えている今日この頃。。

ebayは目標達成!!!Amazonとは完全に分かれたプラットフォームなので、少しずつの伸びが非常にうれしい気持ちになります。初心を忘れずに頑張りたいです^^

また、今月は有望な新規商品の取り扱いも開始したので、これを3つの販路で出品してみたいと思います^o^/

Twitterはー。
Amazon輸出 Twitter

今月も微力ながら、個人輸出の輪を広げられた(のかな?、いやきっとそのはず!!)^^ 笑

Twitterでもブログ内でも、困ったことがあれば気軽にご相談くださいねー^^いつも連絡を頂ける方はもちろん、始めて連絡を頂ける方もぴーたろは新鮮で嬉しいです♪

今月も私たちの輸出パワーで、暑さも台風も吹き飛ばしていきましょう!!それではー♪

CHECK!!

初心者の方でも分かるAmazon輸出の始め方から、実際のノウハウやテクニックは全てこちらでまとめています。

>>Amazon輸出の始め方(副業でも安定収入を得る全メソッド)

POINT!!

Amazon輸出で稼いでいる人は、効率的に利益をあげるため各種のツールを利用しています。Amazon輸出で威力を発揮するツールはこちらでご紹介しています。

>>Amazon輸出ツールおすすめ比較 最新情報(有料・無料)


“個人輸出(Amazon輸出・eBay輸出) 2017年7月 月収報告” への2件の返信

  1. ぴーたろーさん、こんばんは。
    ぽんたです。
    法人化を検討中とのことで、いつもぴーたろーさんの飽くなき(?)成長路線に
    励まされながら、こつこつとアマゾン輸出に取り組んでいます。本当にいつも
    有益な情報をありがとうございます。
    1点、うかがいたいことがあり、コメントさせていただきました。
    ぴーたろーさんのtwitterで、「文具BtoB販売のチャンス☆これは参加しといた方が良さ気ですね」とコメントがありますが、何かアマゾンの新たなプログラムができたのでしょうか?
    教えていただけると嬉しいです。
    よろしくお願いします。

    • ぽんたさん

      コメントありがとうございます^^
      私もコツコツ毎日頑張っています!お互い少しずつ前進していきたいですね^^

      Twitterで呟いたのはAmazonに登録しているメールに届いていた特別プログラムになります。
      この手の案内は、全員に送られているケースとAmazon側で特定のセラーに限定して送っているものとがありますので、ぽんたさんにもメールが届いているか確認をしてみてください^^
      私の方には日本時間で8月9日にメールがきてましたー!

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