【Amazon輸出News】Payoneer為替手数料0.8%に引下げ!

個人輸出 2019年9月10月月間報告

Amazon輸出 ぴーたろ

ぴーたろです^^

9月10月があっという間に過ぎていきましたー!

ぴーたろ

今年も少しずつ寒くなってきましたね(。-`ω-)

ぴーたろも季節の変わり目にはめっぽう弱く、風邪でダウンしながらもAmazon輸出楽しんでました。

体調崩した時に感じるのですが、こういう状況でも売上が上がり続けてくれる仕組みを持っておくことはとても心強いです。

会社で働くサラリーマン収入と違って、外注さんやツールを上手く活用して自分の時間を必要としない収入が入ってくる感覚は、自分でビジネスをする醍醐味ですねー(/・ω・)/

さて、お気づきの方もいらっしゃると思いますが・・・

ぴーたろ

先月は月次振り返りができませんでしたー!泣

2018年3月・4月ぶりとなるブログ人生2度目の2ヵ月まとめての備忘録になります。

わざわざご連絡頂いた方、ありがとうございます(T_T)普通に書く時間とれませんでした。笑

ビジネス環境の変化が目まぐるしいAmazon輸出ビジネス。

自分の振り返り用として2ヵ月分きちんと振り返っておきます。

ハロウィン終了!今年も無事売り切り完了

まずは先月のハロウィーンの振り返り!みなさま今年の売上はいかがでしたでしょうか?

ぴーたろ

ぴーたろは3SKU、昨年と同じ商品を約2倍仕入れて無事売り切りました(*‘∀‘)

季節性商品は多少なりとも物販に慣れてから挑戦するのが良いと思っていますが、余力があれば挑戦してみるのは非常にオススメです。

ちなみに、ぴーたろの場合、この手の季節性のある商品は特別な販売の戦略で勝負しています。

ぴーたろ

例えば、10月だけカタログを復活させて販売してたりします。

他のトップセラーを観察していても、競合が出るのを防ぐためにあえてこの時期だけ短期間で販売する商品も結構見つかるんですよね。

さらにAmazon特有ですが「ASINさえ分かっていれば商品レビューは来年に引き継げる」のもうまく活用しながら販売してます。

最近はめっぽう商品レビュー集めにハマっているぴーたろですが、少しでも参考にあれば幸いです^^
(参考)
Amazon輸出自動評価依頼ツールFeedbackFiveの使い方と設定方法

セラーの一覧画面が変更!見にくい!!!笑

お気づきの方も多いと思いますが、Amazon米国では10月からセラーの一覧画面の表示が変更されています。

感想としては・・・

ぴーたろ

見にくいorz

これも販売者側の意見になってしまうのですが、市場の調査の際に状況が一目で把握しずらいです。

ぴーたろ

うちは外注さんからも結構悲鳴が出てます。笑

現状はカテゴリーやアクセス単位で、新表示と旧表示が入り乱れているみたいですが・・・

ちょっとした裏技としては、以下のURLを直打ちすれば問題解決できます。

https://www.amazon.com/gp/offer-listing/★ASIN★/ref=dp_olp_new?ie=UTF8&condition=new

ぴーたろ

「★ASIN★」の箇所を、該当商品のASINに置き換えてね。

Twitterを見ていると日本のAmazonでも新しい(見にくい)表示が開始されているみたいなので、この流れは止まらなそうですね。

無念。笑

WorldFirstの被仕向送金手数料は無料と考えてOKの模様

先月の最大のトピックであった、業界激震、WorldFirstさんの為替手数料引き下げに引き続き朗報です。

WorldFirstご担当者さんとお話をする機会があったので、色々と聞いてみました。

個人的に一番気になっていたのは「被仕向送金手数料」です。

この点は、従来「ソニー銀行」「イオン銀行」のような被仕向送金手数料を銀行自体が負担してくれるサービスを使うのが無難だったのですが・・・

ぴーたろ

メガバンクの利用の際も、WorldFirstが手数料を負担してくれるとのことです!!

つまり被仕向送金手数料は実質無料と考えてOK!

Payoneerさんとの大きな違いになっていた手数料部分ですが、これが無料になるとWorldFirstがPayoneerに追いつく形になります。

たくさんのお問い合わせを頂いていますが、手数料だけを考えると現状はWorldFirst一択の状況。

ぴーたろ

いまだにご質問頂きますが、まずはまとめ記事読んでから聞いてくださいねー(/・ω・)/
(参考)
WorldFirstとPayoneerの2019年版最新徹底比較!結局どっちがお得!?

今年もホリデーシーズンの準備待ったなし!

さて、古参セラーさんであればワクワクが止まらないのではないでしょうか。

ぴーたろ

ホリデーシーズンが着々と近づいてます!

Amazon輸出やeBay輸出をしていると、大人になってもサンタクロースがやってくる感覚です。笑

毎年のことですが、FBAセラーさんは納品期限を、無在庫セラーさんはToyカテゴリーの承認を確実に抑えておきましょう。
(参考)
Amazon輸出クリスマス事前準備~2019年ホリデーシーズン完全攻略~

為替レートもこのままの水準で突入してくれれば一石二鳥。

ぴーたろ

ぴーたろも過去3年の反省を踏まえて、今年も売りまくります(=゚ω゚)ノ

Amazonが偽造品・知財違反の取り締まりに本気

大きな流れはこの2ヵ月も変わりませんでした。

本家アメリカでは、Amazonとメーカーが主体になって偽造品対策に乗り出してます。
(参考)
Amazonの偽造品防止 Transparency(トランスペアレンシー)と注意点

また、ここ数カ月はアカウント停止のご相談以外にも、仮にアカウントが止まったときの売上金没収についてもよく聞かれました。

ぴーたろ

「アカウント停止=90日の資金拘束」だったのが、永久に資金拘束されるケースも出ている模様・・・

引き続き、情報のキャッチアップは欠かさずに輸出ビジネス育てていきましょう♪

Amazon輸出の戦士がまたひとり・・・

個人的な悲報。

Amazon輸出セラー兼Twitter住人の「Mr.&Mrs.」さんがAmazon輸出撤退を発表されました。

ぴーたろ

数少ない貴重なTwitter仲間だっただけに残念です。

それでも、人生の時間は有限

撤退をするときはキッパリ決断して、次の新しいことに挑戦にする考えてもとても重要ですよね!

ぴーたろ

ぴーたろもツイートが無くなったときは撤退したと思ってください(◎_◎;)笑

Mr&Mrs.さん、お疲れ様でした!

返送先住所の設定は今一度!

Amazon輸出では、販売先の国に商品返送用の住所を設定する必要がありますが・・・

11月15日から、有効な住所設定がないとみなされた場合は、$10未満の注文は返品不要で自動返金処理される仕様変更が行われています。

影響あるセラーさんは限定的かとは思いますが、低単価品を大量に捌いているセラーさんは今一度返送先住所を確認しておきましょう!

Payoneerさんの越境ECフォーラム決定!

これまでも何度もイベントを開催しているPayoneerさんですが、11月27日(水)に大型フォーラムを開催します!

ぴーたろ

The Payoneer Forum Japan 2019 – 越境ビジネス最前線

平日開催ではありますが、これからAmazon輸出に挑戦してみたいという方にも参考になる情報盛りだくさんとのことですので、是非参加してみてください^^

初心者さんでもトップセラーさんに会えるチャンスですよー♪

今月はオススメアイテムをご紹介!

さて、今月も書籍のご紹介をしようと思ったのですが・・・

ぴーたろ

今月はちょっと脱線。

Amazon輸出用のプリンターを変えてみて非常に良かったのでご紹介。

19年11月発売の最新モデルですが、FBA用に以下のポイントを意識して購入しました。

  • インクは黒だけでOK
  • コピー・スキャンが可能
  • インクの交換が長期間不要
  • ラベル印刷と一般紙印刷が用紙の差し替えなしで可能

ぴーたろは備品を購入する時に「時間の削減効果が期待できるもの」かどうかを結構重視します。

この点今回のプリンターは、ランニングコストが安いことはさることながら、インクの追加発注や用紙の入れ替えなど、時間はかからないけれど面倒な細かい作業を減らしてくれると外注さんにも非常に喜ばれています。

ぴーたろ

ぴーたろもAmazon輸出を始めてプリンターを購入するのは実に5機種目。

一度、これまでの経験を踏まえてFBAに最適なプリンターをまとめようと思います。♪

それでは今回はこのへんで!

今月はホリデーシーズン待ったなし!!バッチリ準備を進めていきましょー♪

それではー♪

4 COMMENTS

ぽんた

ぴーたろさま
いつも、ホームページを拝見させていただいおります。
一点、ご相談というか、事情をお知りであれば教えてください。
当方では米国アマゾンでぺんてる商品の取り扱いがありますが、本日、Verisk Finacialなる知的財産権の調査をぺんてるから受託しているだろう事業者より、ぺんてる商品の販売が本物かどうかなど、インボイスや仕入先、当方のビジネス情報を送付するような内容の連絡がありました。特定のセラー宛てではなく、取扱者全セラーに送付している模様です。この場合、早計に動いて、アカウントリスクにつながらないよう配慮したいと思っております。
ぴーたろ様のご経験で、何かアドバイスを頂戴できますと、幸いです。
以上、どうぞよろしくお願い致します。

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ぴーたろ ぴーたろ

ぽんたさん

こんにちは。
結構人気文具ですね・・・影響大きそうです。。
ご連絡は知財権利者から直接届いていますか?Amazonから届いていますか?
経験上、それによって対応が大きく異なりますね。

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ぽんた

コメントありがとうございました。連絡は知財権利者からの連絡で、その後、何度もやりとりを重ね、メーカーからの請求書も提出し、なんとか難を切り抜けました。もしよろしければ、今後の勉強のため、知財権利者からの連絡と、アマゾンからとの対応の違いについて、ご教示いただけますと幸いです。

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ぴーたろ ぴーたろ

ぽんたさん

良かったです!
正直、Amazon側から来た場合は手遅れの場合も多いです。メーカーや知財権利者側からの連絡であれば、初動できちんと謝罪して出品取り下げればアカウント停止措置まで取られるケースは少ない印象ですね。
とりあえず、再出品がされないようにブラックリストの管理と商品ページの削除を確実にしておくことをオススメしてます。2度目のチャンスは与えてもらえないことも多いので^^;

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