個人輸出 2018年9月月間報告


ぴーたろです^^

10月となりましたー!

2018年も3/4が終了!ヒエー!!!同時に平成の終わりも近いよー!

この1ヵ月間は予想に反して個人的に恐ろしいほどバタバタしていたのですが、毎日が成長ですね^^

思えば去年の今頃もコツコツと成長をしていたと思います^^懐かしや。
副業でも月に500万まで稼げた!Amazon輸出を1年9カ月継続して法人化に至った道のりを振り返ってみる 個人輸出 2017年9月成果報告

今月はAmazon輸出業界にもいくつかの激震が走りまして、思いもよらない壁にぶち当たっている方もいらっしゃると思います。

ぴーたろは新しい壁(特にお仕事やビジネス関連)にぶつかる度に思うのですが、やはり自分の頭で考えて考えて考え抜いた先に見つけた解決策というのはとてもパワフルですし自分の自信にもつながりますよね!

このブログを読んでいただいている方は自分でビジネスを始めてみたいと考えている前向きな方なので心配していませんが、厳しかったり苦しい時ほど自分を鼓舞してひとつずつ壁を乗り越えていきましょう!

また、9月はPayoneerのVIP会合もあり情報交換が進んだ人も多かったと思います!

当ブログコメント欄もぴーたろの手が回るうちはまだまだオープンしてますので、ブログを読んで分からないことはお気軽に聞いてみてくださいね^^

さて、今月もてんこ盛りの個人輸出業界を振り返ります!



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MWSアクセスキーの利用が大幅制限

はい、まずはこれですよね。

個人的には相当インパクトある内容だと思っています。

Amazon輸出 MWS

これまでセラーアカウントがあれば自由に取得で来ていたMWSキーの取得が、Amazonの承認プロセスが必要になりました。泣

要はAmazonのAPIを使ってAmazonの市場情報等を取得するための番号(鍵)が簡単には手に入らなくなります。

現状は新規のMWSキーの取得だけが承認制という状況ですが、最悪過去に取得済みのキーにも影響してくるかもしれません。

今回の規約変更は大きく2つの問題がありますと思います。

①AmazonのMWSキー取得の承認ハードルが今のところ高め
②MWSキーの外部共有はアカウント停止事由となった

AmazonのMWSキー取得の承認ハードルが今のところ高め

ます①ですが、自社ツールを稼働させるのにMWSを使いたい場合でもAmazonの承認が必要なのですが、このハードルが結構高い。

Amazon輸出 ぴーたろ

ぴーたろも試しにサクっと申請してみたらNGを喰らいましたw

承認通過した方、情報共有いただけると嬉しいです^^

MWSキーの外部共有はアカウント停止事由となった

そしてさらなる問題が②ですが、Amazon側は提供するMWSキーの外部共有を今後厳しく取り締まるようです。

ここは判断によるのかもしれませんが、Amazon輸出のツールでMWSキーやシークレットキーを登録して使うタイプのものも多くあります。

この点では自分のキーをサードパーティーと共有する点で規約に抵触する可能性も出てきていると思います。

色々な意見や考え方があると思いますが、最後は自己判断でMWSキーの使用方法を考える必要がありそうですね^^

AmazonがMWSキーの取得を制限する理由

今回の規約変更はいくつか理由が考えられますが、大きいところは「情報セキュリティ」「Amazon側のシステム負荷の軽減」あたりでしょう。

特に「情報セキュリティ」については、MWSキーを使った得た情報をセラー側がどのように安全に保管するかを非常に意識していると思います。

※実際にMWSキーの申請過程でのAmazon側の質問もセキュリティの内容が多かったです。

Amazon側がどのように外部共有の有無をチェックしてくるかは分かりませんが、各自しっかりとリスクを把握しておく必要があります。
(関連記事)Amazon輸出ツール解約時の注意点(MWSアクセス権限の解除を忘れずに)

毎度のことですが、Amazon輸出の規約は常に変わります。

これについていけないとAmazon輸出を制することは難しいので、情報のキャッチアップはサボらずに行っていきましょうねー(/・ω・)/

Amazonトルコ市場がスタート!!

オーストラリアに比べて盛り上がりがありませんでしたが、Amazonトルコがスタートしました!
>>Amazon.com.tr

どんな内容であれ、私たちAmazon輸出セラーにとってみたら、同じUIの市場が広がることにはメリットしかありません^^

今なら月額99TL(トルコリラ)が無料キャンペーン中ですので、興味がある人は挑戦する方法を模索してみるのも面白いと思います^^
Amazon トルコオーストラリアでもそうですが、このような新市場のスタート時にロケットダッシュを決めれるのは無在庫セラー様です

価格差も取り放題の新市場では、横展開が容易な無在庫販売でフィーバーしている方も少なくありません。

ちなみに、トルコは親日です。個人的にトルコに滞在していた経験があり、他の国に比べて皆さん日本人にとても優しかったのをよく覚えています^^

その意味では非常に興味があるのですが・・・FXかじっている人なら知っている通り、トルコリラ自体はなかなかリスクのある通貨ですよね 笑

直近1年はこんな感じ(;・∀・)

トルコベースで売上受け取っても、トルコリラ安によって利益が吹き飛ぶようなシナリオも容易に想像できるそうwww

何はともあれ、Amazonトルコスタート!Amazon輸出市場はどんどん広がっていきますので、チャンスをどんどんつかんでいきましょい♪

ちなみに、カナダヨーロッパ中国オーストラリア東南アジアと市場ごとに参入障壁は異なりますので、市場参入時にはしっかり準備して臨みましょうねー!



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セラー評価はとりこぼしなく

渋い話ですがセラー評価の取りこぼし、皆さん大丈夫ですか??

オプトアウト機能が有名になったこともあって、昔と比べるとAmazon輸出のセラー評価の獲得ハードルは高くなっている印象があります。

その意味では、新規セラーさんこそ、絶対に評価の取りこぼしは抑えておくべきでしょう。1%でも評価獲得できる可能性を上げておくべきです。

個人的にはFeedback5がマルチストア対応して一番オススメできます。

先ほどのMWSの件然り、セラー評価獲得の難易度もそうですが、やはり何でも早く挑戦しておくほうが規制も少なく色々と有利に働くことも多いですよね。

今Amazon輸出をスタートできている方は、今できる事をフル回転してビジネス拡大をしていきましょう♪

注意!!

ちなみに混乱のないように書きますが、Feedback5のようにAmazon側にMWS開発者氏名と開発者IDを申告して利用するツールは、さきほどのMWSキーの取得の件と違って従来通り利用可能ですのでご安心を^^

Amazon輸出 MWS

ホリデーシーズンの準備は待ったなし

さて、10月に入りホリデーシーズンへの準備も待ったなしになってきました。

ズバリ今年のXデーは11月5日と12月5日!

今年がホリデー初めてのセラーさんも、そうでないセラーさんも、年に一度のお祭りですのでしっかり準備して臨みましょうねー(≧▽≦)
>>Amazon輸出クリスマス事前準備~ホリデーシーズン完全攻略~

すでに、ホリデーシーズンに規制対象となるToy & Games(おもちゃ)カテゴリーの販売可否の通知はAmazonから届いていると思います。

ぴーたろは毎年このタイミングでの準備の重要性を痛感していますよー!すでにお金をじゃぶじゃぶと在庫に流しました(´∀`)

ち・な・み・に!

このホリデーの前の10月末のハロウィンも結構ねらい目ですよん!

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Amazon輸出の新規アカウントの作り方

結構多くの方からご質問を頂きつつ、ぴーたろもなかなか機会がなくてご案内ができていませんでしたが、最新のAmazon輸出セラーアカウントの作り方をアップデートしました!

いやー、思っていたよりもハードル上がってますね!

パスポートやら運転免許証やら、ぴーたろがAmazon輸出始めたころよりも相当厳しくなっていると思います。

そのうちマイナンバーとかも抑えられて、国税の抜き打ちチェックとかはいるんじゃなかろうかと身構えてます 笑
(いずれにせよ、Amazon輸出は確定申告が必要ですよ!)

いまだにAmazon側の審査が通らない方は、身分証明資料の種類を変えてチャレンジしてみてください!結構あっさり審査通過した報告も受けてますので、冒頭の通り諦めないでチャレンジしてみてください♪

Shuheiさんのメルマガ

Amazon輸出セラーさんであれば多くの方が知っているでしょう、Amazon輸出業界の重鎮Shuheiさん。
>>Amazon航海日誌(Shuheiさんプロフィール)

東大卒業で、ハイレベルな内容の情報は特にAmazon輸出を始めたころにはサイトを読みまくって勉強させて頂いたAmazon輸出業界の大先輩です(´▽`*)

そんなShuheiさんのメルマガにぴーたろの名前が出ていたなんて・・・・畏れ多いですm(__)m

ちなみに、メルマガでも触れられていましたが、サイト内容を殆どコピーでリライトしたような情報発信者様がいらっしゃるみたいです。残念。。

ぴーたろも過去にご連絡を受けて実際に確認した事がありますが、確かに思い当たるサイトはありますよねw

偽名実名問わず、最終的に信用を落としてしまうのはご自身ですのでご注意を~。

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TNKが破格の国際送料ww

Amazon輸出の国際送料、無在庫セラーさんもFBAセラーさんも非常に関心が高いポイントだと思います。

ここで当サイトでもオススメしたことのあるTNK Logisticsさんが、期間限定ではありましたが破格の国際送料を打ち出していました 笑

実際にAmazon輸出経験者であればこの威力が分かるかと思います。笑

既存のFBA代行業者つぶしちゃう勢いでは?と思いますが、我々ユーザーからすると嬉しい限りですね^^

さてさて今月はこの辺で♪

10月、季節の変わり目で寒くなってきますがみなさん体調には気を付けてバリバリ輸出ライフを楽しんでいきましょうねー!

ぴーたろも負けじとバリバリ頑張ります!!

それではー♪

CHECK!!

初心者の方でも分かるAmazon輸出の始め方から、実際のノウハウやテクニックは全てこちらでまとめています。

>>Amazon輸出の始め方(副業でも安定収入を得る全メソッド)

POINT!!

Amazon輸出で稼いでいる人は、効率的に利益をあげるため各種のツールを利用しています。Amazon輸出で威力を発揮するツールはこちらでご紹介しています。

>>Amazon輸出ツールおすすめ比較 最新情報(有料・無料)


“個人輸出 2018年9月月間報告” への4件の返信

  1. ぴーたろさま
    こんばんは、ameです。ホリデーシーズン、いよいよですね。本業に忙殺されて全然仕込みが追いついておらず…焦ります。

    今日は送料のことでご質問がありまして…。アメリカへ送る送料が、今月驚くほど高く(確かに今までよりは荷物も発送していたのですが)この調子だと、いくら売れても黒字にならない気がしま、す。
    なんと送料が今月の売り上げの1/3にも及びます。おかしいですよね?! 9月は、やっと3000ドル台達成でささやかに喜んでいましたが、今日きた送料の請求書を見て一気に落ちました…。お伺いしてもよかったら、ぴーたろさんは、毎月の送料って売り上げの何パーセントくらいですか?
    どれくらいに抑える目標で価格設定とか送料のかけ方の工夫をしたらいいのか、指針が欲しく…。
    よろしくお願い致しますm(_ _)m

    • ameさん

      こんにちは^^

      Amazon輸出に取り組まれる環境は人それぞれですよね。
      ぴーたろもそうですが、焦らずご自身の状況に合った範囲で頑張っていきましょー(/・ω・)/

      ご質問は無在庫販売(もしくは有在庫自社出荷)でしょうか?FBA販売でしょうか?
      たとえばFBA販売であれば、9月にあがった売上と9月に発生した送料は当然1対1の関係ではないと思いますので、特に在庫を増やしてビジネス拡大している状況ではご記載の状況もあり得るかとは思いますよー!
      ※FBAであれば国際送料は発生時に売上原価でとらえるのではなく、在庫金額に乗せて考えてくださいね!特に在庫を持つビジネスの場合は利益とキャッシュフローは一致しないです。
      利益計算の方法、大丈夫かと思いますがこちらをどうぞ!
      (参考)
      Amazon輸出の利益計算方法(FBA販売)

      もし無在庫であれば、送料がどれだけ高くても想定通り利益が出ていれば問題なしです。

      そのため、ぴーたろは国際送料をいくらに抑えたい・・・と考えてAmazon輸出をしたことはないですね>< 逆に国際送料がいくらだから価格設定をいくらという考え方もうまくいかないと思います^^

  2. ぴーたろ様
    こんにちは
    TNKさんの送料見逃してしまいました(>_<)

    確定申告のことでお伺いしたいのですが・・・今年は半年ぐらいしか販売しておらず、利益、消費税還付金ともに少額です。
    税理士さんに記帳代行と確定申告をお願いすると消費税還付代が全て飛んでいきます(^^;)
    昨年、一昨年は申告しましたが、税理士さんにお願いすると赤字になっても確定申告はするべきでしょうか。
    今年はやめておこうかなと考えてしまって・・・プロのぴーたろさんに質問しました。
    よろしくお願いいたします。

    • mamehanaさん

      こんにちは^^

      確定申告については、必ず税理士の力が必要になる訳ではありません。
      ※ただし、消費税については課税取引・非課税取引の最低限の知識がないと計算を間違える可能性は高いです。

      還付額にもよりますが、ご自身で申告する手間が惜しくなければ、ご自身で対応してみてもいいと思いますよー^^
      Amazon輸出 消費税還付の方法(手続き解説編)

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